ドラゴン桜の著者推薦というつながりから知った、「親力」という本。メルマガに登録して、著者の親野 智可等さんの講演が静岡であると知って、先日の青春18切符で行ってきました。
行きの列車で途中読みだったのをすべて読み切り、良い気分で講演に望みました。おかげでとても共感できました。トイレに地図を貼ったりカルタをやったりと、楽しみにながら勉強する「楽勉」というキーワードはしごくもっともで納得です。
思い起こせば、自分は小さい頃、レゴブロックで合体式の宇宙船を作ったり、おにぎり探偵団という推理ゲームを弟とやっていたので、理系になったのではないかという気が昔からしています。
楽しく、改めて勉強しなくて賢くなる、というのはすばらしいです。
また、苦手なことより得意なことをほめてのばす、これだそうです。例えば苦手な整理整頓を、子どものうちならと、必死に注意して直そうとしても、絶対無理だそうです。確信を持っておっしゃっていました。
子どもは、大人とは比べものにならないほど、得意なことを伸ばせます。しかし苦手なことを克服させようと、同じことで毎日叱ったりすると、親子関係に深刻な影を落としてしまうとのこと。
苦手なことはむしろ大人になって、自分が心から強く思った時に、直せるそうです。
確かにそんな気がします。。。
「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること
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