先日、Amazonから、ビジョナリーカンパニーの続編として、ビジョナリー・ピープルという本が出たとメールが来て思わず予約購入してしまいました。その際に、ビジョナリーカンパニーの特別編なる本があることを知り、近所の図書館にちょうどあることがわかったので借りて読んでみました。
1や2での内容を、企業ではなく社会セクターに適用できるのかというものでした。結果はズバリできる!とのこと。単純な経営手法ではなく、ビジョナリーカンパニー的な手法が、もっと適用できる点もあるようです。
いつもの通り、要点だけを引用させていただきました。
- 「偉大さ」の定義-経営指標が使えないなかで、偉大さを判断する
- 第5水準のリーダーシップ-分散型組織構造で成功を収める
- 最初に人を選ぶ-社会セクターの制約のなかで適切な人をバスに乗せる
- 針鼠の概念-利益動機のないなかで、経済的原動力を見直す
- 弾み車を回す-ブランドを構築してい勢いをつける
株式指標の様なわかりやすい指標がない非営利の団体。企業の様なトップの絶対的な権限を持たない組織でのリーダーシップ。企業に比べて、より簡単に人を交代させることのできない中での、人選び等々。
調査時間の不足のため、あくまで参考資料としたものの、やはりビジョナリーカンパニー的な手法は、永続性のある偉大な組織の構築には役に立つとのことです。

美女なりーカンパニー的な手法で、永続性のある偉大な組織の構築をして下さいね。
なかなかの一発ギャグでしたね。ビジョナリーをバカにするなぁ。