エコサンデーという企画らしく、500円で観てきました。ゴアさんが各地で行った環境問題のパネルディスカッションの総まとめ的なドキュメント映画でした。
学生の頃、そうちょうど京都議定書が策定されたときの中日新聞に、「現状のままでは目標達成は絶望的」とさらっと書いてあった事に衝撃を受けました。絶望的なのに、その絶望さを誰も感じていないことが衝撃でした。
やはり、1人1人が自分にできることから始めようということで締めくくってました。その気を喚起させるには十分な内容だったと思います。こんな映画を作れたということは驚くべき事だと思います。

2004年にデイ・アフター・トゥモローという地球温暖化をテーマにした映画もありましたが、あれも、怖い映画ですね!戦争やSFホラーよりの現実味があって、、、
ですね。あれもガッチリ見ました。パニックになった時の人間の心理も。みんなが行くなら私もという集団心理で、寒い吹雪の外へ出て行く人たち。
僕の記憶に鮮明に残っているのは、映画「タイタニック」で沈没寸前に、うろたえずに覚悟を決めて、演奏する音楽家たちです。
潔いです。