適当論

高田純次と精神科医の和田秀樹さんとの対談を納めた文庫本。

純粋な高田純次の本ではないが、おもしろかった。順ちゃんの「会社においてはみな他人。おごってくれる人だけはいい人」という言葉に対する和田さんの解説に納得したので、引用させていただく。

おごってくれた人に対する気持ちを、裏があるのではと疑ってみても、本当のところは本人にしかわからない。しょせん他人の腹の中はわからないと考え、「自分にとっていいこと(=おごってくれる)をしてくれる人はいい人だ」と思うことが人間関係をとても楽にしてくれる。他人の腹の中を探ろうとすることから悩むのです。

また、部下や後輩に慕われる方法で紹介されていた「人に嫌われる三原則」も、当たり前だが大きくうなずけた。反面教師として参考にできるだろうか。。。(笑)

  1. 威張っている
  2. 説教をする
  3. 自分で絶対に金を払わない

適当論

「適当論」への3件のフィードバック

  1. アニメおばけのQちゃんに出てくるラーメン大好き小池さんは、「ラーメンをくれた人は、誰でもいい人だ!」と言って、おもいっきり騙されるシーンがありますよ。

  2. 人を疑って、その疑いが間違いだった時もへこみますよね。。。おごってくれたという事実だけありがたく頂戴できると最高です(^_^)

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