明日は憲法記念日。
Yahoo!のトップでは今年、日本国憲法制定以来の大転機と書いてあった。国民投票法を制定して憲法改正の是非を問うと言うのである。
大学時代、最も印象に残った講義は、毎週、学外の著名人を招いての「リーダーシップ論」だった。生徒が喜ぶし、自分も楽なので授業を早く終える教授は多かったが、この講義の先生方は違った。伝えたい想いがあふれて、どの先生も時間を延長していた。
ある週に来てくれた弁護士の先生が強く薦めていた映画が「きっと忘れない」だった。これは当時、DVDで購入して見たものだ。印象的なチャプター14。ルンペンのサイモンがハーヴァード大の教授の講義に出て、「合衆国憲法の真髄とは何か?」という問いに答えた一節を下記に引用したい。
憲法の真髄は修正できることだ
固定化されたルールじゃなく
国民の意思を自由に反映できる人間の意志に頼ると
憲法が不完全で欠陥だらけなものになるのでは?欠陥?そうじゃない
建国の父母たちは農民だが
偉大な人々だった自分たちが無知であることを
よく知っていた間違いを犯しても
改めるすべを知ってた指導者のおごりを持たず
王ではなく市民の政府を作った
教授たちの政府でもない
政府は変化するものだ大統領は爆弾を投下できても
選ばれた王じゃないだから信じるな
彼は国民のしもべにすぎない
ルンペンと同じさ
浮浪者だだがその使命は重い
自由と正義だ

き~っと~忘れない~
ZARD?
S・M・A・P☆スマップでした~