経験から

一番初めの会社を辞めた理由の一つとして、大きな会社で仕事が意外に楽だったというのがある。

楽なところから苦しいところへ変わるのは苦痛が伴う。同じ痛みでも激痛から解放され、症状が軽くなった痛みでは感じ方が違うだろう。

痛みに耐えられる若い時は、極力楽をせず、苦労をした方が最終的には楽なんじゃないのかなぁといつの頃からか思うようになった。

そして30という大台を超えた今。その苦痛を恐れる自分が少し見え隠れするようになった。現実的になったという考え方もあるが、自信がないとも思う。

しかし今まで生きてきて、やはり最終的には技術力だと確信しているので、手遅れにならないように技術力をつけ、確固たる自信をつけることが一番の近道と思う。

「経験から」への2件のフィードバック

  1. ただ苦しいだけはツライだけだと思うけど目的のある苦しみは、苦しいけど楽しめるよね。楽しまなきゃ損☆がんばれ

  2. そうですね。だから歩くのは楽しいんです。最終的に自分のためになるとわかってるので。ガムバルゾー!

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