今、「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」という本を読んでいます。頭文字をとってA・B・Cというそうです。3分の4は読みましたが、これを実行したいと思います。
今、「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」という本を読んでいます。頭文字をとってA・B・Cというそうです。3分の4は読みましたが、これを実行したいと思います。
書きたいことが頭をよぎっても実際に書くには至らなかったここ数ヶ月。重い筆を軽く持ち上げたのは月曜22時~テレビ愛知放映の「鈴木先生」だ!
きっかけは、スマートフォンの電子書籍。1巻目無料ということで何気なく読んだ原作本。ぐいっと引き込まれて、思わず2巻目を購入しそうだったが踏みとどまり、オークションや漫画喫茶で探していた矢先に、2話目の放映を見つけたのであ~る。
無料で読める範囲では全11巻ちら見していたのだが、ドラマもなかなか面白い。主人公、鈴木先生役の”長谷川博巳”がいかしている。途中で出てくる字幕や、頻繁に聞こえる鈴木先生の心の声などの演出もばっちりだ。
自分の職場のボランティアさんで元教師の方は、テレビの先生ものは嘘くさくってまったく見ないと言っていた。もちろんドラマなんだから、嘘というのは大前提。この「鈴木先生」も恐らく見ていないんだろうけど、やっぱりこれ嘘くさいんでしょうか?
最終回を来週に控えた本日の第9回目は、来るべき最終回に向けてかなり盛り上がった。次週、最終回の「鈴木裁判」。結果はどうあれ、みんなが納得する終わり方になると思うので、それが本当に楽しみだ。こんなに最終回が楽しみだったドラマは初めてかもしれない。
『本のログ=ブックログ→ブクログ』ということで、おもしろそうだったので登録してみました。まず、昨年読んだ本をとりあえずご紹介。これからはブクログにも記録していこうと思います。
間もなくドラマ化するマンガ「エンゼルバンク」の記述を元に図書館で探して借りました。
食糧自給率が低い日本が、いつ来るかわからない食糧危機に怯える背景を、あらゆる角度から分析。昨年3月の本ですので内容も新しく、説得力がありました。
日本は戦時、配給制度により全国民が飢餓を経験し、その苦しさを味わっていることが根っこにあるようです。実際にお米は減反で生産制限をしている現状。カロリーベースの自給率計算のため、欧米化の食生活で自給率は上がらず。
まとめとして、今の時代、他国から食料輸入ができなくなるのは、戦争を始めた時だけだろうと。戦争が一番の食糧危機につながるということです。日本の農業としては、安価な基礎食糧が世界中から調達されてくることを前提に、少量で利益が出る作物を作ることに生きる道があると書いてありました。
はしょりすぎですが、自分の思い込みを打破する、視点の新しい本でした。
「食糧危機」をあおってはいけない (Bunshun Paperbacks)
著者:川島 博之
販売元:文藝春秋
発売日:2009-03-26
長年のlivedoorブログからマイドメインに引っ越しました。ブックマークしてくれていた方はアドレスの変更をお願いいたします。
デザインなどは、テンプレートをそのまま利用しているので、少しずつオリジナルに変えていこうと思います。
さて、先月発売した新型PS3を買いました。ゲームはしませんが、主に動画再生用に利用しています。結婚式の動画もそのままHDDからOK。REGZAのリモコンで操作できるのが感動的です。
また無線でインターネットにつなげたところ、奥さんがYoutubeを楽しんでおります(笑)
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以前、ドラゴン桜という漫画を読みあさっていたときに、コラボレーションしていたので智可等さんに興味を持ち、智可等さんの地元の静岡での講演にも行ったことがあります。
有名な著書は「親力」。現在はメルマガでイチオシだった「「いいこと」が起きる子どもの習慣」を買って読んでいます。
最近、縁あって足に障碍を持つ人にパソコンを教えています。操作は足の障碍とあまり関係ないのですが、障碍を持つが故に経験できなかっただろう健常者側の当たり前のために、他の人と軋轢を生みます。
さっき見た智可等さんのメルマガ(下記参照)がうまく言い得た、「感情的にしからない」こと。よく考える必要があると思います。
父親のための親力養成講座 第42回 経済の論理に洗脳された人々 ―本当に「しかる」理由はあるのか
「いいこと」が起きる子どもの習慣
著者:親野 智可等
販売元:PHP研究所
発売日:2008-10-29
おすすめ度:![]()
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一青窈に楽曲提供していることで、何かの番組で見たり、友人からのオススメもあり、最近出たアルバムを借りてみました。
何度か聴いてるうちに良さがわかってきました。キャッチーなのはシングルにもなった「虹が消えた日」でしょうか?
レンタルでしたが、限定のDVDも見れたのでラッキーでした。
ALRIGHT(初回生産限定盤)(DVD付)
アーティスト:秦基博
販売元:BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
発売日:2008-10-29
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昨年は欲張っていくつか書きましたが、今年からは1つにしようと思います。
シンプルに「嘘をつかない」
去年は記憶にある中で1回嘘をついてしまいました。世間一般的に嘘をついた方が良いと言われる場面や、ほんのちょっとした些細な嘘でもダメです。とにかく嘘はなしということで。
そんなの当たり前と思ったなら、皆様も一緒にいかかですか?
最近アニメを録画して観ています。「ガンダム00」と「NARUTO」です。
ガンダムは2部構成になっていて、1部はちょっ見たぐらいでしたが、2部からなぜか結構見ています。NARUTOは週刊少年ジャンプでのお気に入りなので、思い出す意味で最近観始めました。
いずれも、アニメにぴったりくる感じでの曲で、ヒットの予感です。すでに、ガンダムの主題歌 「儚くも永久のカナシ」(UVERworld)は発売していて、2008年12月1日付けのオリコン週間シングルチャートで第1位になっています。あと、どうでも良いですが、バンドのボーカルが柴咲コウと数日前に話題になっています。
NARUTOの曲の「CLOSER」(井上ジョー)は来週発売。レコード会社もかなりプッシュしているようですし、アジカンを思わせるロックな感じの名曲です。ロサンゼルス生まれで、楽曲のほぼすべてを自分で制作するという才能から、これも大物の予感です。
個人的には、曲・歌詞ともに井上ジョーはかなり好きな予感で、今後も要チェックです。
次から次と新しい才能が生まれてくるなぁと思いました。