P.F.ドラッカーの悲報

経済学者のピーター・ドラッカー氏が老衰のため亡くなったとの
ニュースをヤフーで見た。

以前、知り合いに薦められて氏の著書を読んだことがあり、
ふむふむと感心したことを覚えている。

95歳まで生きたのだから本望だろうが、ちょっと残念だ。
読んだ内容もかなり忘れてしまってるのでまた読み直して
みようと思う。

ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる

産経NetView

ネットで新聞を読む。
10月1日から始まった月額315円の低価格な
産経新聞のネット配信、「産経NetView
以前は「NEWSVUE」というサービスだったものだ。

2年半前に実はこの産経新聞のもう一つの産経Webという
サービスを購読していた。これはテキストベースのもので
過去の記事も検索できて、2,100円。

今回は大幅な低価格で登場したが、特徴は

 1.圧倒的な低価格(当日の新聞のみ)
 2.圧倒的シェアのあるFlashでの配信

以前の産経webは一年もやらなかったが、今回は安さに
つられて気軽に申し込んでみた。

ネットで新聞が当たり前になるのはいつだろうか…

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

Rioの音楽プレーヤー「Unite 512MB」を買ったときの
Amazonギフト券3,000円でいろいろと購入。
その1冊が表題の本。
おもしろかったのが、郊外の高級レストランの謎?とか
量販店の50人に1人無料のインパクト、
昨年からの推移で評価する企業会計、などなど。
触れ込みどおり、経理を知らない人が楽しく読める内容。
字も大きく、ページもほどほどなのであっという間に読み終わり、
最後には著者の他の書籍の紹介があり、思わず読みたくなった
のは、この本のマジック!さすがや。

You can do it

PCで録画しておいたスタートレックの第2話目を見ていたら途中で止まってしまってる。。。涙
原因を調べていたらハードディスクが少なくなってきたからのようだ。消してなかったから見直して消しまくる。
そこで前に録った「世界一受けたい授業!」のスペシャルを見て、結構好きな現役の内閣府特命担当大臣 竹中平蔵さんの講義を見た。とても印象的だったので下記に勝手に書き写す。
景気についての話しの中で、有名な経済学者の言葉(らしい)を引用させて頂く。
景気は潮の満ち引きと同じ
好況の原因はただ一つである
 その前に不況があったからだ
不況の原因はただ一つである
 その前に好況があったからだ
だから潮の満ち干きのように
 景気の変動は止められない
重要なのは
 海抜0メートルの所で変動しているのか?
海抜2~3メートルの所で変動しているのか?
 それが実力である
その実力を高めない限りは
 私たちの暮らしは良くならない
経済の実力っていうのは
 プロジェクトXに出てくる普通の日本人が
  初めて即席ラーメンを作る時に
麺をもう少し軟らかくできないか?
 もう少し味を濃くできないか?
ものすごい知恵を出していく
 ああいうことを積み重ねて
  少しずつ少しずつ前へ行く事が
実力
最後にまとめて、、、
You can do it !(君ならできる)
う~ん、楽に何かを成し遂げようという虫の良い話は絶対にないな。大切なことを思い出させて頂きました、自分に迷った時にもう一度見よっと。苦労したことだけが、自分の身になる。マチガイナイ!
P.S.
大臣の引用した経済学者の著書、そういや以前人に勧められて読んだなぁ

新規本

本日「対岸の彼女」読破!
他人とかかわること、友達関係なんかについて
思うところがあって、意外にもなかなか面白かった。
こんな時のために休日にAmazonで予約入れておいた。
昨年末にメモリを買った時にもらった2,000円のクーポン券を使って
下記の3冊を購入し明日届く予定。
なぜかたまたま全部PHP新書だった。 

1.「環境問題とは何か
2.「伝わる・揺さぶる!文章を書く
3.「無条件降伏は戦争をどう変えたか

ひだまりの民

「対岸の彼女」と合わせてちょっとハウツー本っぽいけど
下記の本も気になったので購入。

 頭がいい人、悪い人の話し方

さらにレジにかわいい人形が顔をゆらゆらさせてこっちを
見てるので思わず買ってしまった。動力がソーラーパワーと
いうのも気に入った!会社のデスクに飾ることに。詳しくは→コチラひだまりの民

「ひだまりの民」

ノルウェイの森 上巻 読破

長野からの帰りで集中して読み終える。
最後の方に出てきた、嘘つきでレズビアンの美少女。
こんな人がいるんだなぁと。
美少女ではないが、こんな人が心当たりにある。
あの嘘も病的なものなのかなぁと思うと
仕方ないのかとも思ってしまう。
まあみんなにわかってる時点でノルウェイの森の娘
よりレベルは低い。極力影響が来ないように、自分に
ストレスがかからないようにかわしていく術を
マスターせねば!!
続きの下巻が楽しみだぁ