最近よく見ますが、例えばヤフーなどの記事について。
短い文章で表現する必要からかとは思いますが、クリックしたくなるような書き方を狙ってしている気がするのです。事実以上におもしろくタイトルを表現する。やはり思わず見てみたくなってクリックしてしまいます。内容は覚えていません。
掲示板、はたまた書籍のタイトルでもよく見かけますが、気づいてからは興ざめしました。そこまでして無理に興味を引く理由があるのでしょうか…
最近よく見ますが、例えばヤフーなどの記事について。
短い文章で表現する必要からかとは思いますが、クリックしたくなるような書き方を狙ってしている気がするのです。事実以上におもしろくタイトルを表現する。やはり思わず見てみたくなってクリックしてしまいます。内容は覚えていません。
掲示板、はたまた書籍のタイトルでもよく見かけますが、気づいてからは興ざめしました。そこまでして無理に興味を引く理由があるのでしょうか…
先日、Amazonから、ビジョナリーカンパニーの続編として、ビジョナリー・ピープルという本が出たとメールが来て思わず予約購入してしまいました。その際に、ビジョナリーカンパニーの特別編なる本があることを知り、近所の図書館にちょうどあることがわかったので借りて読んでみました。
1や2での内容を、企業ではなく社会セクターに適用できるのかというものでした。結果はズバリできる!とのこと。単純な経営手法ではなく、ビジョナリーカンパニー的な手法が、もっと適用できる点もあるようです。
いつもの通り、要点だけを引用させていただきました。
株式指標の様なわかりやすい指標がない非営利の団体。企業の様なトップの絶対的な権限を持たない組織でのリーダーシップ。企業に比べて、より簡単に人を交代させることのできない中での、人選び等々。
調査時間の不足のため、あくまで参考資料としたものの、やはりビジョナリーカンパニー的な手法は、永続性のある偉大な組織の構築には役に立つとのことです。
ドラゴン桜の著者推薦というつながりから知った、「親力」という本。メルマガに登録して、著者の親野 智可等さんの講演が静岡であると知って、先日の青春18切符で行ってきました。
行きの列車で途中読みだったのをすべて読み切り、良い気分で講演に望みました。おかげでとても共感できました。トイレに地図を貼ったりカルタをやったりと、楽しみにながら勉強する「楽勉」というキーワードはしごくもっともで納得です。
思い起こせば、自分は小さい頃、レゴブロックで合体式の宇宙船を作ったり、おにぎり探偵団という推理ゲームを弟とやっていたので、理系になったのではないかという気が昔からしています。
楽しく、改めて勉強しなくて賢くなる、というのはすばらしいです。
また、苦手なことより得意なことをほめてのばす、これだそうです。例えば苦手な整理整頓を、子どものうちならと、必死に注意して直そうとしても、絶対無理だそうです。確信を持っておっしゃっていました。
子どもは、大人とは比べものにならないほど、得意なことを伸ばせます。しかし苦手なことを克服させようと、同じことで毎日叱ったりすると、親子関係に深刻な影を落としてしまうとのこと。
苦手なことはむしろ大人になって、自分が心から強く思った時に、直せるそうです。
確かにそんな気がします。。。
久しぶりの会心作でした。コンプライアンス(法令遵守)をテーマに、印象的なタイトルのフィクションです。大学のレポートに始まるところがGood!自分の中にすっと入ってきて、勇気をもらえた一冊でした。
ぴあ株主優待図書カードのラストで、ドラゴン桜の最新刊を購入。ついでに読んだ雑誌「Webcreator」にフリーなWebツールが載っていたので、覚えてきて自宅で確認。とりあえず、すぐにはよくわからないけれども3つご紹介します。
GoogleはAnalyticsを無料で解放したときに強烈にすごいと感じました。最近ではZen Cartというこれまたフリーのショッピングカートシステムを見てますが、オープンソースというのは本当にすごいと思います。自分も何か協力できるようになりたいです。
受験突破に向けた勉強法は全てやり尽くした
すべきことはもうやり終えたんだ
本物の受験生それは、「自分で勉強する」ということ。自分がしたい勉強をする、そうなれば周りが余計な指導をする必要はない!
これまた図書館で借りました。返す日に一気に読みました。原田隆史氏の本としては読んだのは2冊目です。相変わらず非常に熱意のある熱い文章でした。
これまたインデックスと感想を。
プロローグ:どんな子どもでも日本一になれる
エピローグ:全国にエクセレントな本気の教師を
現代の子どもに不足しているのは父性として厳しさと感じ、厳しい指導をする一方、ほめて育てることを信条にしていらっしゃいます。子どもは大人を見て育ちます、明らかですね。
図書館で借りました。養老孟司氏に引き続き、また対談形式なのですらっと最後まで。記憶に残すためにも各章のインデックスを書いてみます。
あまりにさらっと読み過ぎて書いてて早速何だったけ?と思いました。宗教って単語が出てくると、何かうさんくさく、ちょっとひいてしまう人がいるんだろうなと思います。我ながら概念にとらわれています(笑)
ドラゴン桜、読破しました。なかなかの内容です。記憶にとどめると言うことで、日記の最後に、巻の扉と裏表紙の文句を引用させてもらいます。
以前読んだ養老孟司さんとの対談本で知った、テーラワーダ仏教の長老アルボムッレ・スマナサーラさんの著書を最近はよく買って読んでいます。
あまり聞いたことないと思いますが、スリランカ、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジアなどは、このテーラワーダ仏教(上座仏教・南伝仏教)の国だそうです。特徴はブッダの教えをそのまま伝えるということで、あり得ない神を信仰するのではなく、論理的に心を鍛える教えのようです。
そういえば、手塚治虫の漫画「ブッダ」も好きで、学生時代に全部読みました。(しかし、部室に置いていき、何年か前に確認したら無くなってました(涙))また中古で買って読もうと思います。
ホームページでの情報公開も進んでいて、スマナサーラさんの説法がなんとPodcastingできます。(mp3をダウンロードしてメディアプレーヤーで再生)
最新の「人生の本業と副業」というのを聞いてみましたが、なんと気さくで楽観的な人でしょうか!笑いとってるし…次は高田純次さんと対談してほしいと思います。(笑)