市民大交流フェスタ2007 つながり 広がれ 愛・地球博

今月のなか頃、栄のオアシス21でちらっと見たイベントがおもしろかったので報告します。それは演劇風にはじまり、「お金がいらない国」とかいう内容でした。にもかかわらず、「本がAmazonで買えます、お金かかりますけど」などと、軽いギャグを飛ばしていたので記憶に残り、家に帰ってから検索してみました。

検索ワードをいろいろかえて、やっと見つけたのが、下記の本でした。なんと4巻まで出ているようで、図書館で3巻まで借りれたので、お金をかけずに読みました(笑)

お金のいらない国

個人的には、内容がすっと入ってきましたが、受けつけない人は多いだろうなぁという感じです。すぐ読める本なので、またどこかで4巻を見つけて読んでみようと思います。

著者・演劇者は、長島 龍人(左側)という方で、ホームページを見るとなかなかおもしろい活動をしている模様。写真は、携帯で撮ったのですが、イマイチだったので、ホームページから拝借しました。

市民大交流フェスタ2007

続きを読む 市民大交流フェスタ2007 つながり 広がれ 愛・地球博

どんど晴れ

おもてなしで有名な老舗旅館、「加賀美屋」のお話。女将を目指して、競い合う2人の対照的なおもてなしでした。

主人公の夏美のくったくない笑顔と打算のないおもてなしは、いつ見てもほほえましいです。笑顔の力を感じさせる番組だと思います。

Yahoo!テレビドラマ特集-どんど晴れ

板東英二「がむしゃら人生」

先日、誘われて講演を聞きに行きました。明治安田生命主催の講演で、元は丸山弁護士の講演だったようですが、出馬が決まったために板東さんの代打講演でした。

急な代打で話せるなんてすごいなと思いましたが、ネットで調べてみると、講演依頼.comなんてのがあって、講演タイトルも並んでいたので、同じ内容で何度も話されているんだなぁと。調べれば、インターネットで情報が出てくるので、ある面で良いですが、まあその情報も正しいとは限らないので注意は必要です。

さて、肝心の講演ですが、年配の方に受ける話し方だと思いました。話し上手で、毒舌ながらもおおウケ。反対に内容はシビアで、「TVメディアを皆さんがしっかり監視してください」という主旨でした。

「視聴率で、ギャラが大きく変わるため、視聴率欲しさにねつ造をする。こんなことは日常的にある」なんて発言も、おもしろおかしく話すので皆さん受けてましたけども(笑)

なぜカテゴリに「姉歯関連」を付けたかというと、自ら自分の罪を告白している面が見えたからです。ミートホープ社長にも言えますが、どんな人間でも、嘘をつくと、心に重い重しをつけたような罪悪感があるのだと思います。それから解放されたい。しかしそれには勇気がいる。

日本だけでなく、人間は人を批判するときは、とても強気です。一転、それが自分に向くと、人が変わったように弱くなる。誰も自分が批判されるとは思わず、人を批判する。一般国民の街頭インタビューなんか見てると目を覆いたくなります。

私が今見ている、サンデーモーニングも批判のオンパレードです。しかし、番組内の出演者同士では批判や討論はしません。矛先は必ずその場にいない誰かに向いてます。みんなで第3者を批判して、納得して、気持ちいい感じが見受けられます。もちろん、中には本人を目の前にして、堂々と発言できる方もいると思いますが、そうでない人もいると思います。

板東さんは、「新聞やテレビ局は、くどいほど繰り返す報道がある一方で、自らの不祥事はたったの1度しか報道しない」とおっしゃっていました。だから複数の新聞やニュース番組を見て見比べてみてくださいと。NHKはましな方だけども、これもご多分に漏れずチェックが必要だそうです。

最後にお釈迦さまの説かれた言葉を引用させていただきます。

  • 人々は沈黙している人のことを非難する
  • 多く語る人のことも避難する
  • 節度を守って語る人のことも避難する
  • この世に非難されない人はいない

根拠のない批判であっても、他人に非難されることをある程度認めて、受け入れる覚悟は必要とのことです。数々の書籍にありましたが、子育てや人間関係において、他人のあらを探すより、他人の良いところに目を付けることがいかに大切か。そして必要以上に他人に干渉しないことだそうです。

過去の自分を振り返って強く反省し、自分のためにも今後、さらに肝に銘じていたいと思います。

タイトルの書き方

最近よく見ますが、例えばヤフーなどの記事について。

短い文章で表現する必要からかとは思いますが、クリックしたくなるような書き方を狙ってしている気がするのです。事実以上におもしろくタイトルを表現する。やはり思わず見てみたくなってクリックしてしまいます。内容は覚えていません。

掲示板、はたまた書籍のタイトルでもよく見かけますが、気づいてからは興ざめしました。そこまでして無理に興味を引く理由があるのでしょうか…

親力

ドラゴン桜の著者推薦というつながりから知った、「親力」という本。メルマガに登録して、著者の親野 智可等さんの講演が静岡であると知って、先日の青春18切符で行ってきました。

行きの列車で途中読みだったのをすべて読み切り、良い気分で講演に望みました。おかげでとても共感できました。トイレに地図を貼ったりカルタをやったりと、楽しみにながら勉強する「楽勉」というキーワードはしごくもっともで納得です。

思い起こせば、自分は小さい頃、レゴブロックで合体式の宇宙船を作ったり、おにぎり探偵団という推理ゲームを弟とやっていたので、理系になったのではないかという気が昔からしています。

楽しく、改めて勉強しなくて賢くなる、というのはすばらしいです。

また、苦手なことより得意なことをほめてのばす、これだそうです。例えば苦手な整理整頓を、子どものうちならと、必死に注意して直そうとしても、絶対無理だそうです。確信を持っておっしゃっていました。

子どもは、大人とは比べものにならないほど、得意なことを伸ばせます。しかし苦手なことを克服させようと、同じことで毎日叱ったりすると、親子関係に深刻な影を落としてしまうとのこと。

苦手なことはむしろ大人になって、自分が心から強く思った時に、直せるそうです。

確かにそんな気がします。。。

「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること

続きを読む 親力

青春18切符

いつもお世話になっている青春18切符。週末に使用したいので、たまたま通った名駅の金券ショップをのぞくと…なんと7,950円!

今まで定価が11,500円だったのでかなりの驚き。それでよく見ると、JR発足20周年と書いてあり、定価も8,000円になっています。

かな~りありがたい記念ですね。

20周年記念 青春18切符

人の心を打つ言葉

たまたまテレビをつけて見てみた「NHK福祉ネットワーク」。

”悔いのない今日を生きる~全国盲学校弁論大会より~”ということで、目の見えない方が語った言葉。何気なく見ていましたがぐいぐい惹き付けられてしまいました。障害を壁でなく、扉と考えて前向きに生きている。う~ん、これはすごいなぁと思い、大きな勇気を頂きました。

NHK、良い番組作ってますので、受信料は惜しくないですね。

低体温

献血する際に血圧を測ってもらうと大体、上が100前後。男性の割には低いと言われたので、一般的に女性の方が低血圧ということでしょうか?いつも低いので低血圧の自覚ができました。

そして先日、朝のZIP FMのコーヒー特集にて「コーヒーは体温を上昇させる」と言っていたのを聞いて、ふと自分の平均の体温はどうなんだろう?と。そこで、毎朝の体重・体脂肪測定時に(過去日記参照)、調べて記録してみることにしました。

するとびっくり起床時には35℃前後なのです。体温計の具合もあるのでしょうが、36度を下回っていることは確からしいです。

低血圧だと自覚する前から朝はぼぉ~とするので、朝風呂・朝シャワー、朝コーヒー、朝筋トレ、徒歩通勤といろいろやってきましたが、なかなかぱっちりしない。

朝ストレッチ、朝勉強などもメニューに追加し、朝対策にさらに力をいれようと思います!(記録すると続きますね)