9.11

同時多発テロから、早6年。ってな文章を、お気に入りのバンド「L⇔R」の黒沢秀樹さんのブログで見つけました。このブログにあるように、彼が昔書いた文章も読んでいて、かなり納得したのを思い出しました。(フレームのページの一部なので見にくいですが、昔書いていた自分の日記の中に記述を発見。いつか今のブログに取り込みたいです♪)

僕らにできることは、日々の生活での小さな怒りをなくすよう努力する。こんな積み重ねが、大切なのではないかと強く共感しました。

日本の、これから 「考えてみませんか?憲法9条」

久しぶりにNHKの討論番組を見てみました。

客観的に観て、感情的に熱く話す人は最悪です。先頭列にいる教授やタレントの方は、やはり一般人よりは、思慮深く、話し慣れしていて、説得力があります。

有名どころと言えば、小林よしのりさんですが、慣れてきたせいか、冷静でかなり説得力はあります。彼が言った、ガンジーの話はおもしろかったです。

やられたらやり返すについては完全ダメだと思います。それじゃあ、やられっぱなしで我慢するの?と必ずなります。しかし…。やられるのは嫌ですが、それでも反撃はダメだと言わざるを得ません。それじゃあ…と仮定は続いていくでしょうけど(笑)

相手がやられたら嫌なことは、やられてもしない。とても難しいことですが、感情的にやり返したら、信頼も何も得られません。個人個人ができることは、やり返さない精神を、日常の生活の中で、忍耐強く磨いていくことだと思い、実践したいです。

愛知県知事選挙

現知事の対立候補が、元愛知県犬山市の市長だったと知ったのは先日のこと。犬山市は教育がすばらしいと以前AERAに載っていたので良いなと思ってました。

投票所もかなり近くの中学校になって、あっという間に終了。今回の結果がかなり楽しみです。

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きっと忘れない

明日は憲法記念日。
Yahoo!のトップでは今年、日本国憲法制定以来の大転機と書いてあった。国民投票法を制定して憲法改正の是非を問うと言うのである。

大学時代、最も印象に残った講義は、毎週、学外の著名人を招いての「リーダーシップ論」だった。生徒が喜ぶし、自分も楽なので授業を早く終える教授は多かったが、この講義の先生方は違った。伝えたい想いがあふれて、どの先生も時間を延長していた。

ある週に来てくれた弁護士の先生が強く薦めていた映画が「きっと忘れない」だった。これは当時、DVDで購入して見たものだ。印象的なチャプター14。ルンペンのサイモンがハーヴァード大の教授の講義に出て、「合衆国憲法の真髄とは何か?」という問いに答えた一節を下記に引用したい。

憲法の真髄は修正できることだ
固定化されたルールじゃなく
国民の意思を自由に反映できる

人間の意志に頼ると
憲法が不完全で欠陥だらけなものになるのでは?

欠陥?そうじゃない
建国の父母たちは農民だが
偉大な人々だった

自分たちが無知であることを
よく知っていた

間違いを犯しても
改めるすべを知ってた

指導者のおごりを持たず
王ではなく市民の政府を作った
教授たちの政府でもない
政府は変化するものだ

大統領は爆弾を投下できても
選ばれた王じゃない

だから信じるな
彼は国民のしもべにすぎない
ルンペンと同じさ
浮浪者だ

だがその使命は重い
自由と正義だ

きっと忘れない

予算委員会ドタバタ

堀江さんから武部幹事長の息子さんへの送金疑惑を訴えた民主党、永田議員。ガセと言われた反論として「どうしたら、信頼してもらえるのか?」と小泉さんに聞く始末。「初めに「口撃」したのは永田さんでしょ?」と言われて…。

民主党の気持ちはよくわかる。本当のことのような気もする。野口さんの自殺についても、あっさりと決まった感があるので、真偽には少し疑問が。しかし、真実だとしても、もみ消されてはなんともしがたい。悔しいけれど、決定的な証拠がなければ、心にしまっておくしかないのかなぁと。

実感を込めて、こういう疑惑には、かかわりを持たないのが一番です、かねぇ…

テレビタックル

仕事しながら横目でチラリ。

安倍さんまで出て拉致やら改憲やら。
個人的な意見としては見直すこと自体は間違いではないと
思う。問題は憲法第9条は日本人が自ら定めたものではない
ということだと思う。

改憲反対の方と話し合うとずばり!話し合いにはならない。
『信念』として反対なのだから。。。何が何でも反対。
それについて相手を説得させる説明をぜひ聞かせて欲しい。
平和というのは誰もが望んでいるものだからそれ自体を否定
する人はいない。よって改憲反対は叫びやすい。理由がなく
ても、現実的だろうがなかろうが叫べる。本当に具体的には
個人の責任にはほとんど関係しないから。

改憲反対派は改憲することによって戦争が起きると言う。
これはちょっと言い換えると、決まりがないと自制できない
ということである。うーん、どうなんだろう?そうかもしれないし、
そうじゃないかもしれない。でも、インターネット等で情報の規制を
かけられない現代で、誰もが反対の戦争を事前に防げない
のだろうか…

話は変わって科学で言うところの、クローンは反対である。
映画にあるように人間の興味は必ずやクローンを悪意に利用
しようと考えるはず。自分のかわいいペットだけにはとどめない
だろう。

結論。日本人に戦争をしないという自制心があれば改憲良し!
自制心がなければ、いつまでたっても自立はできないが、他国に
作ってもらった規則に従うべきでしょう。

持論=『慣れ』

さんまさんは、自宅では一切冷房を入れないそうな。
個人差は多少あるが、持論としてなんでも慣れだと。

冷暖房や歩き通勤など。
毎日やってりゃなんてことない。
個人的に意味のないことを無理して続けるつもりはない。

いずれも健康に良いはずだという思いがあるため
他人に言われるような苦痛はまったくない。

効果がわかっていることは苦ではない。
逆に恐ろしいのは、足を悪くしてリハビリをしなくては
いけないのに、すぐ近くのお店まで車で行くことが当たり前に
なってしまうこと。具体的すぎ?

リーダーって?

今日は午後から個人情報保護法について、コンサルタントを
受けた。とても話し好きのおじさん(といってもおじいさんに近い?)
で話しがそれるそれる。

タイムリーな昨日の選挙結果なんかの話しが出て、
小泉さんの話し方と岡田さんの比較。
マニフェストなど文章にすると岡田さんの民主党が優れているが
演説でいうとシンプルに郵政民営化に絞ることでやはり、
わかりやすかったんだそうな。

AERAによると、経済の活性が先か、不安の解消が先か。
どっちが良いのかわからないが、そこを良く見極める国民の
鋭い視点が必要だとのこと。この結果はどうだったのかしら?

しかし、日本は今までのようにはいかないだろうなぁというのは
わかる気がする。世界経済の中だと、どうしても今までの日本の
やり方では通用しないだろう。ある程度貧富の差がつく弱肉強食
社会はやむをえないだろう。事実、世界には満足におなかいっぱい
食べれない方が山ほどいるのだから。

養老猛司先生の言葉を借りると、つまるところ一番大切なのは
やはり環境だと思う。子供、子孫に恥ずかしくないように大地を
引き継がなければ。。。
岡田さんの言葉を借りれば、今やれなければ間に合わない!!
一人一人がやれることを考えて実行したい。

靖国問題

さおだけ…が読み終わったので、一緒に買った本へ。
先日経理のUさんの興味深い意見に基づきチョイス。
中国に言われるから参拝をやめるとかいうよりも、
人を神として祀って参拝すること自体おかしいとのこと。
今まで考えたこともなかった。報道ではあまり語られない
観点だ。下記の本はさらに深く掘り下げており、非常に
興味深い。。。読み終えた時点で感想を書こうと思う。