遅ればせながら、図書館の予約の関係で後まわしになったビジョナリー・カンパニー1を読んだ。と言いながら、なんやかんやで返却までに読み切れず、Amazonで購入。先日やっと最後まで読んだ。
ビジョナリー・カンパニーへの道を、わかりにくい言葉でむりやりまとめると下記のような感じでしょうか。。。
- すばらしいアイデアがすばらしい会社を作るのではなく、経営者を建築家にたとえ、適切な設計、適切な材料で、適切な時間をかけて会社を建てていくこと。
- 社員を安心・満足させず、大胆すぎる目標を立て、常に前進し続けること。
- カルト的ともいえる独自の文化を築き、生え抜きの経営者のもとで、失敗を恐れずにいろんなことを試して、その中からうまくいったものを残すこと。
本の中でビジョナリー・カンパニーとして、再三引用されていたヒューレット・パッカードの、ついこの前までのどたばたは記憶に新しいので、次はそれ関連の本を図書館で借りてみようと思う。
第1章 最高の中の最高
第2章 時を告げるのではなく、時計をつくる
第3章 利益を超えて
第4章 基本理念を維持し、進歩を促す
第5章 社運を賭けた大胆な目標
第6章 カルトのような文化
第7章 大量のものを試して、うまくいったものを残す
第8章 生え抜きの経営陣
第9章 決して満足しない
第10章 はじまりの終わり






