電子書籍

幾つかの電子書籍サイトを使っているが、その一つのhontoでの購入冊数がなんと100冊になった。記念の100冊目はこれ。

仕事。

ちょっと前に、本屋大賞のノミネートされた同著者川村元気さんの「億男」を、図書館で数ヶ月待って借りて読んだばかり。川村さんは、僕よりも若く、電車男等のプロデューサーだったとのこと。久しぶりに読んだ小説「億男」もドラマ化しやすそうな話で、あっという間に読めた。

著者 : 川村元気
マガジンハウス
発売日 : 2014-10-15
図書館で数ヶ月待って、読み始めたらあっという間。小説は久しぶりだが、とても読みやすかった。
下記は防備録。
・お金を嫌ってるつもりが、実は愛していた。
・ギャンブルに勝ったつもりが、実際は頭の中だけの妄想だった。
・お金は概念で、信頼・信用を形にしたもの。
・一度失ったものを取り戻すのは難しい。
・子どもの好きな事を邪魔しない

落合竜の真実

お正月に観て、ちょー感動した番組が再放送していた。またウルッとさせてもらった。ありがとうございますm(__)m
元々録画してあり永久保存だなと思っていたが、ゴールデンで復活とはさすが!
職は違うが、こんな仕事がしたいなと強く思う。次は「采配」読んでみよう!

Gmail

今年の初めくらいから、仕事でもGmailを使うようにしました。独自ドメインが使えるようになったからです。Webメールとしても使えますし、メールソフトからの送信もできます。ウイルスチェックやスパムフィルターも標準搭載です。

近頃ではlivedoorやauもGmailを利用するようになったとか。Gmailの安心度はかなり郄いと思われます。

livedoorメールにGmail採用「黒字へ最後の一押し」
auでGmail採用 PCポータルも「au」に

ドラゴン桜

最近、モーニングでの連載が終了した「ドラゴン桜」。

テレビドラマ版を見ていなかったので、やっとの事でレンタルして途中まで見てみました。いつものごとく「うーん」とうならされた言葉を引用いたします。桜木先生が、井野先生に言った言葉です。

ここが海で、そしておまえの目の前に腹をすかせた生徒たちが倒れてる。おまえは釣りざおを1本持っていて、魚の釣り方をよく知っている。どうする?

それは…魚を釣ってあげます。

だからお前はダメなんだよ。

えっ、どうしてですか?だっておなかがすいて動けないんでしょ?面倒見てあげるのは当たり前じゃないですか。

じゃ、やつらが高校を卒業した後はどうするんだ?

えッ?

いいか、お前の言い分は一見、人間愛に満ちていて生徒思いのように見えるが、実は心の奥底はやつらを過小評価していて、能力を認めてねぇ。

一生あいつらの魚を釣ってやるつもりか?それともやつらが高校を卒業したらその途端に知らん顔か?

………

その場しのぎで魚を釣ってやるよりも、やつらが自力で食っていけるように、魚の釣り方をきちんと教えてやるのが大事なんじゃねえのか?

いいか。いい教師ってのはよ。たとえ生徒が今はできなくても、できるようになると信頼して最低限のサポートをする。あとは生徒の自立に任せられる教師だろ。

生徒たちを甘やかさず、そのかわり、少し努力すれば乗り越えることができる壁を用意してやる。そしてやつらが自分で考え自分で決め、自分で行動する自立心を育てていく。

今度の東大模試はな、そのためのひとつの壁だ!

以前、働いていた職場で感じた違和感はこれですね。

それにしても、井野先生役の長谷川京子。原作とかなりキャラが違って、なかなか良い味だしてます。続きは模試の結果の後に生徒に言った言葉です。

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ポリテクセンターセミナー

木曜日からポリテクセンターのセミナーを受講しています。今年の初めにも受けましたが、内容も良く、なんといっても格安です。様々なジャンルがあり、会社の研修として利用すればかなり有用なのではないでしょうか。

2,400円の市販の参考書と180ページのオリジナルテキストがついて、3日間18時間で12,000円はあり得ない!!税金を有効利用するためには積極的に受講しなくては(笑)

ポリテクセンター中部 能力開発セミナーのご案内

Shriken2007

先週誕生日でしたが、その際に送られてきた誕生日の割引とキャンペーンのメールにつられて、使用しているメールソフトのshurikenをバージョンアップしました。

バージョンアップのキャンペーンで10%引き、かつ誕生日なら500円分のポイント。すべて差し引くと1,390円と安い買い物でした。肝心のソフトは見た目と使い勝手の向上でなかなか。やはり見た目が変わると、変えた気がします(笑)

Shuriken 2007 通常版

Adobe Creative Suite 3 Web Premium

大枚はたいて買ってみました。イラストレーターやフォトショップからは遠ざかっていたのですが、先日頼まれてチラシを少し作ってみたところ、結構いろいろできるなぁと再確認しました。

しかし、実際にWebに反映させるとなると、Fireworksに持って行けなかったりで、めんどくさく、やっぱり使わないってことになるんですが、先日発売したAdobeの各種アプリケーションの新バージョン、CS3では解消されているとのことなので、思い切ってセットで買ってみました。

本当の第一印象は、ぱっと見があまり変わってないので、ちょっと期待はずれをしました。というのも期待が大きすぎたからでしょうか。実際にはまだイラストレーターやフォトショップは使っていませんし(笑)

取り急ぎ、Fireworksのページの概念は便利そうなので、これを使ってみようと思います。

Google Spreadsheets バージョンアップ

たまに使うGoogleのWebアプリ「Spreadsheets」。今日見たらインターフェースが新しくなっていました。Excelの簡易版みたいな感じですが、なかなかどうしてExcelをばりばり使うことってそんなにありません。軽い表として使う場合に、このSpreadsheetsはオススメです。

なんといってもインターネットへの公開機能が便利です。シートごとに権限も決められ、特定業務には効果を発揮するでしょう。

試しに私が使ったシートを公開してみます。もちろんGoogleらしく無料ですので、ぜひ皆様もご利用下さいませ♪

Google spreadsheets

県庁の星

先週の土曜日に録画した映画「県庁の星」をみてみました。スーパーに派遣された県庁のエリートが、ひょんなことからスーパーのパート社員とタッグで改革に取り組むお話。大型開発に対する主人公の織田裕二のコメントが印象的だったので引用いたします。

「行政改革は、組織や制度を変えることじゃない。そこに生きる人間たちの意識を変えることなんです。たとえ気づくのが遅くてもそこから始めていけばいい。今こそ自らを省みて意識を改革するチャンスだと思います。」

そして知事に民間のスーパーから学んだことを聞かれた答えは、

  • 「素直に謝ること」
  • 「素直に教わること」
  • 「何かを成し遂げるには仲間が必要だと言うこと」

でした。

それにしても最後に、知事が織田裕二の新提案を受け入れるかと思ったら、「あくまで前向きに検討すると言っただけです。」と言って提案書がゴミ箱に入ったのには驚きました。根の深さを象徴しています。

県庁の星 スタンダード・エディション