CS3の新機能、レイヤーの自動合成の機能を試してみました。先日デジカメで縦に3枚に分けて撮った柏槇(びゃくしん)という巨樹をサンプルに。
3枚の写真をそれぞれレイヤーに配置し、1つのファイルにして
- 「レイヤーを自動整列」コマンドの実行
- 「レイヤーを自動合成」コマンドの実行
とやってみました。1で適当な位置に自動で配置し直し、2で露出や陰影などを一致させます。簡単で感動しましたが、出番は少なそうです(笑)
| 元画像1 | 元画像2 | 元画像3 |
|---|---|---|
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| 自動整列後 | 自動合成後 |
|---|---|
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先週誕生日でしたが、その際に送られてきた誕生日の割引とキャンペーンのメールにつられて、使用しているメールソフトのshurikenをバージョンアップしました。
バージョンアップのキャンペーンで10%引き、かつ誕生日なら500円分のポイント。すべて差し引くと1,390円と安い買い物でした。肝心のソフトは見た目と使い勝手の向上でなかなか。やはり見た目が変わると、変えた気がします(笑)
パソコンのメモリ価格が上昇しはじめているとか。
Windows Vista はメモリを大量に使うということで、大容量メモリの需要が増え、価格が下がってきていました。
私が初めて買った12年くらい前のパソコンに搭載のメモリはたった8MB。その後、16MB、32MB、64MBと載せ替えていきましたが、いずれも値段は15,000円位。つまり容量に対する価格が半分になっていったのでした。単位をそろえて考えると1GBは約1,000MBなので、今のメモリの価格は1MBあたり4円ということです。
実はメモリにもブランドがあって、相性や保証、価格が違います。1MBあたり4円というのは最安のノンブランドのものです。
今回、AdobeのCS3を導入し、メモリ不足で動作が遅くなるケースが増えたので、店頭でみつけたノンブランドメモリの中古品を購入しました。「パソコンによっては認識しなかったりするので、交換保証を500円でつけますか?」と強く勧められ、一瞬迷いましたがダメ元でお断り。どきどきして家でつけたら無事に認識し、ほっとしました。
WindowsXPで2Gは十分すぎます(笑)
大枚はたいて買ってみました。イラストレーターやフォトショップからは遠ざかっていたのですが、先日頼まれてチラシを少し作ってみたところ、結構いろいろできるなぁと再確認しました。
しかし、実際にWebに反映させるとなると、Fireworksに持って行けなかったりで、めんどくさく、やっぱり使わないってことになるんですが、先日発売したAdobeの各種アプリケーションの新バージョン、CS3では解消されているとのことなので、思い切ってセットで買ってみました。
本当の第一印象は、ぱっと見があまり変わってないので、ちょっと期待はずれをしました。というのも期待が大きすぎたからでしょうか。実際にはまだイラストレーターやフォトショップは使っていませんし(笑)
取り急ぎ、Fireworksのページの概念は便利そうなので、これを使ってみようと思います。
これまたオススメソフトが無料のPDF変換ソフトのクセロPDFです。特に機能制限はないのですが、広告表示のため、ネットにつながったパソコンでしか起動しないのが若干のネック。
先日やっと日本語版の発表がマイクロソフトから行われた、マイクロソフト版PDFの XPSフォーマット。(ITmedia記事)
実際に使ったことはありませんが、WindowsUpdateなんかでいつのまにやらプリンタの中に潜んでいます(笑)しかしここまでPDFがメジャーになった今、どれくらい広がるかが見物です。
P.S.
ちなみに自分はメインでは Adobe Acrobat Professional を使ってます。フォームが作れるのがかなり感動的です。
たまに使うGoogleのWebアプリ「Spreadsheets」。今日見たらインターフェースが新しくなっていました。Excelの簡易版みたいな感じですが、なかなかどうしてExcelをばりばり使うことってそんなにありません。軽い表として使う場合に、このSpreadsheetsはオススメです。
なんといってもインターネットへの公開機能が便利です。シートごとに権限も決められ、特定業務には効果を発揮するでしょう。
試しに私が使ったシートを公開してみます。もちろんGoogleらしく無料ですので、ぜひ皆様もご利用下さいませ♪
ファイルサーバーとして利用していた、玄人志向の玄箱が、電源が急に切れたり入ったりとかなり不調のため、急きょファイルサーバーをリニューアルしました。
といっても1週間くらい前からやっていまして、やっと今日終わったのです。以前の会社から非常に安く(メモリ代+HDD代)手に入れたDellのPowerEdge700です。Windows2003server+RAID構成のマシンだったので使える!と思っていたのですが、実際にはそれほどヘビーな使い方をしないため、放置してありました。やっと出番が来た!というところです。
HDDは安全のため、サーバー用途に適したSeagateのBarracuda ES320GBモデルをRAID1用に2台。それと起動様に手持ちの160GBのHDDを利用しました。ハード的にRAIDを組んでいるのでインストールは比較的簡単でした。といってもWindowsUpdateやら何やらで時間はかかりましたけど(笑)。
そしてここからが大変。。。元々玄箱にあったバックアップデータの移行です。サイズの小さいファイルが多いフォルダでは、コピーにめちゃくちゃ時間がかかりました。これはかなわんと思い、一度ZIPで圧縮してコピーし、再度解凍という手法をとり、なんとかスピードアップ。
サーバーとして日中は常時電源を入れておくので、せっかくだからとサウンドボードを追加して、電話の会話を録音できるようにしてみました。(以前会社で使っていたフリーソフトのAirRecorderを利用)これがまた面倒でした。リモートデスクトップで他のマシンから操作していたのですが、リモート環境だと、音源の設定ができないのです(涙)
泣く泣くディスプレイやらキーボードやらをつなぎ直し、再設定。しかし一度再起動すると設定がリセットされる様で、寝るときは休止状態にすることでなんとか解決。無事、録音できるようになりました。
そして本日、データの入れ直しがすべて終了。Windows2003serverのシャドウコピーを設定し、万全の体制が整いました。シャドウコピーはVistaにも搭載されましたが、かなり便利です。ネットワーク越しにファイルを消すとゴミ箱に入らず、一瞬で消えてしまいます。こんな時に直前ではないものの、ファイルの履歴をとっておいてくれるのです。
RAID1+シャドウコピー、おまけにUPS(無停電電源装置)もつけましたので、ほぼ無敵です。以前に比べて安心感が全然違います。疲れましたが、やって良かったです。
自分のパソコンのIEはとうの昔にバージョンアップして7にしてしまいました。しかしアクセスログなどを見ているとIE6を使ってる人が7割以上。ということはIE6が実質の標準となってしまってます。
よってIE6の検証用に無償で提供されているOSの仮想化ソフト、Virtual PCをインストールしてみました。それだけでは何もできないので、WindowsXP+IE6のハードディスクイメージを、これまた無償でダウンロードしてセットアップ!
動作までは簡単にできましたが、何せ英語版のXP。ブラウザで日本語が表示できません。開くと日本語パックを入れるか?と聞いてきますが、CDがいる模様。めんどくさくなってしばらくPCを離れましたが、必要にかられて再度挑戦。自前のXP ProのCDを入れたら先に進めました。
そんでもって途中でストップ。。。ファイルがないとか言ってます。そのファイル名を検索するとCDの中のcabファイルに格納されている模様。エクスプローラーからドラックアンドドロップでデスクトップに解凍し、再度指定し直し。こんなことを何度か繰り返したら、うまくいきました、疲れた。。。
IE6での表示を確認すると…結構おかしくなっています。CSS周りの互換性が他のブラウザとは違うようです。結局、CSSハックなどを探し回り、解決に手間取りました。
後ほど改めて検索すると、無償提供されているVirtual PCのXPイメージで日本語を表示させる件で説明してるサイトがありました。これを見てさらに細かい設定をして、なんかスッキリしました。
ちょうど2年前くらいに買ったノートパソコン。いつものUSBメモリを指したら、急にプチンと電源が落ちました。。。
電源ボタンを押し直しても、つきません(涙)バッテリーを外したり付けたりいろいろやってみましたがやはりダメ。これは故障かと本格的な疑問が浮かび、3年間のメーカーの延長補償に加入していたので購入日を調べました。ふぅ~なんとか残り9ヶ月でセーフ!
さっそくメーカーに電話しました。男の人でしたが、事務的な対応。丁寧な対応で返すものの、相手の質問口調がより強気に。ちょっと気分がめげました。。。
まあ補償が効いてたのが救いでした、ホント。
年末年始に実家にて必死に設定しました。昔買った中古の液晶ディスプレイ一体型PCを利用しました。 スペック的にはPentiumⅢの世代ですが、試し運用には静かで良いマシンです。
目標として実家にいる数日の間に、
を予定。セキュリテイは微妙ですがなんとかこなし、本日実家からSSHでログインしてみました。。。無事つながりました。VPNは無理でした。。。
ここ最近、仕事でUnix端末をさわっていたのでカンがつかめました。特に少しでもviが使えるようになったのが良かったです。あれほど、とっつきにくいものはありません。
Apacheも無事起動して、IPではなく、ちゃんとしたURLでアクセスできました。DynamicDNS成功です。そして、本日はWebサーバーでDigest認証ができるかに挑戦してみました。。。ところが解説のページどおりなのに、なぜかうまくいきません。調べに調べたあげく、コピペの際に行末に余分な半角スペースが入りエラーが出ていたことが判明。泣きです。
Apacheの設定にしろなんにしろ、Linuxは設定がすべてテキストファイルで、その設定ファイルの場所やコマンドをいちいち調べるのが大変面倒です。そして、今回の様なスペルミスが痛すぎます。ここ数日はかなり眼が疲れました。。。