OpenOffice.org 3.0リリース!

とうとう本日最新のバージョン3.0が出たフリーのオフィスソフト、OpenOffice。これでマイクロソフトのOfficeを新規に購入する必要がさらに薄れ、Officeの値下がりが加速するでしょう。

マイクロソフトのOfficeはバージョンアップはされていますが、既に完成されている感があり、新しいバージョンにアップする人は少ないと思います。しかし、パソコンにバンドルされていたエクセルやワードを使っている場合は、ライセンス上そのパソコンでしか使えません。(インターネットの認証があるバージョンだと、恐らく2台までは認証が通りますが…)

起死回生のOffice2007は、見た目を大きく変えてきたので、たまにさわらざるを得ないときに非常に困りました。このバージョンも基本は同じだと思いますが、ツールの位置などが変わったので慣れる必要があります。できれば遭遇したくないです。

会津若松市の様に、役所全体で一気に850台のPCのオフィスソフトをOpenOfficeに入れ替えた例も出てきました。かなり先進的なケースかと思いますが、サポートする会社もあり、移行に際してのトラブル事例をホームページに掲載するなど、すばらしいと思います。

マイクロソフトが嫌いというわけではありませんが、時代の流れには逆らえないと思います。通常機能には大きな違いはありませんし、AccessやPowerPointに相当するソフトもフリーです。(業務でVBAをバリバリ使ってると困ると思いますが)段階的だとは思いますが、業界全体がこのようなオープンソースのOfficeに移行して行くと思います。早めに操作に慣れておくのも手かと思います。

P.S. 本日リリースのため公式ページは完全にダウンしています。なんとかミラーサイト紹介ページからたどって、ダウンロード(JAVA無しで125MB)できましたので、2.4からのバージョンアップを今からやってみようと思います。

バッテリー不足

こんな記事を見つけました。

工場火災の影響でノートPC用バッテリーが品薄に

最近、知り合いがノートパソコンを買うというので、Dellのサイトで見積もりをとったりしていたのですが、確かに予備バッテリーの価格が高騰しています。

4セルバッテリ+6セルスペアバッテリというオプションがプラス1万円未満だったのに、数日前に1万8千円くらいになり、本日この記事を見てからチェックしたら、スペアバッテリーの欄がなく、4セル→6セルのアップだけでなんと約1万5千円!!昨日までたった千円だったのに…

バッテリーの高騰は深刻です。。。

パソコンのバッテリーの劣化を防ぐ使い方

ノートパソコンのバッテリーは、2~3年もするとかなりへたってきます。通常はACアダプタを利用、たまに持ち出しというパターンが多いかと思いますが、ちまたでは、バッテリーをつけたままACで使うのは良くないとか何とか。

曖昧な知識を正そうと検索で調べたら、日経パソコンのページで見つかりました。要点としては、

  1. 満充電状態を避け、80%程度までで充電を止める。
  2. ACアダプタ利用時はバッテリーを取り外す。
  3. 長期間外してあるバッテリーは容量50%の状態で、5~20℃までの日の当たらない涼しい場所に保存する。

ということでした。1に関しては、Let’s Noteでそんなエコノミーモードがあるというのは聞いたことがありました。2ではACアダプタ利用時、バッテリーをつけていると(普通は付けていると思いますが)、満充電→少し使う→満充電のサイクルを繰り返し、バッテリーを激しく傷めるそうです。

しかしノートパソコンのバッテリーは、UPS(無停電電源装置)的に利用できますし、何かの記事で、外しておいた際には端子の酸化が悪影響と書いてあったのを覚えています。

しかしながら、やはり上記の1~3は理にかなっているのではないかなと思いますので、試しに実践してみようと思います。

バッテリー延命術・劣化を防ぐ実践編

Windows Vista

実は昨年末から、VISTAを利用しています。

地デジが観られるDell「Inspiron530」です。自分はこれのエンタテインメントパッケージのOSをUltimateにアップしましたが、通常ならHome Premierで必要十分。特徴としては、

  1. USB地デジチューナー付属
  2. Core 2 Duo搭載
  3. 2GBメモリ
  4. 20インチワイド液晶
  5. DVD+/-RWドライブ

今ならこの構成で最終的に87,800円。かなりの安さです。
(私が買った3ヶ月前よりさらに1万位安くなってますね…)

地デジのソフトの作りが甘く、しばらくは予約録画で苦労しましたが、現在はアップデートされて無事に動作するようになりました。費用対効果はかなり高いですね。心配な方は3年保証などを追加されると良いでしょう。
注)納期は遅いのでご注意を!

現在の価格.com、Windowsデスクトップ部門ランキング1位の人気です。
※お金に余裕があれば、プラス10万円で、富士通やNEC、Sonyの地デジパソコンを買うのが良いでしょう(笑)

架空請求メール

本日携帯にこの記事と同様の架空請求のメールが来ました。

タイトルが「(株)アクティブサポート」。宛先が携帯の電話番号でした。タイトルが目新しくて一瞬?となりましたが、いつもの通りネットで検索したら出てきました。

(株)アクティブサポートの池田と申します。

皆様も変なメールが来たら、すぐに返信や電話をしないで、まずネットで検索してみましょう。ほぼ、ヒットします。ヒットしなくても連絡はしないように(笑)

Windows Home Server、まもなく日本語版

昨年9月に搭載製品と英語版がOSが単体売りを開始している「Windows Home Server」。

とうとう日本語版も今春に発売されるそうです。

HPが海外で発売している、下記の様なマシンがコンパクトでインパクトが強いですね。

HP

Microsoft,「Windows Home Server」の一般提供を開始,HPなどが搭載サーバーを提供

また、VistaやXPのサービスパックは3月末迄に出荷だそうです。

Windows Vista サービスパック1、雑誌添付での配布も

インターネットラジオ|Brandnew-J

何気にWindowsMediaPlayerを見ていたら、ラジオという項目をみつけました。東京のFM局「J-WAVE」が開設している「Brandnew-J」というのが1局だけありました。

聴いてみるとDJのコメントが少ない、普通のラジオの様な感じです。しかも局名が表示されるので、これぞ!と思う曲がみつかった場合には便利です。

インターネットラジオ局「Brandnew-J

skype用端末

パソコンで使える無料の電話ソフトのskype。以前、広島に住む友人との通話にskypeを勧めようとしたとき、マイク付きのヘッドフォンを頭につけるのは抵抗があるなと思っていろいろ調べたUSBの電話型端末。

本日、また知人に話を聞いたので調べたところ、1,980円とさらに安くてシンプルなものを発見しました。よさげです。

PLANEX USB対応 Skypeフォン UB-SKP

Windws Home Server

29日にマイクロソフトから発売される新OSです。秋葉原などではイベントが行われるそうですが、このOS、残念ながら英語版なんです。

Windows Home Server 公式サイト

だめじゃん!ということなんですが、OS自体は非常にすばらしいと思います。Windows 2003serverを元にして、家庭向けにインターフェイスを簡略化したものの様です。各クライアントPCのバックアップを一元化したり、外部からパソコン内の音楽ファイルや動画にアクセスしやすいように、専用のアドレスが提供されるとか。(<ユーザー名>.homeserver.com)

OSの単体売りというよりは、専用のハードウェアとセットで登場するでしょうが、早速本日、英語版ながらも国内メーカーから発表があったようです。

マウス、日本初のWindows Home Server搭載ホームサーバー

複数台のPCを所有していたり、動画や音楽ファイルをたくさん所有している方にはかなり魅力的だと思いました。

パソコンのケースを開けずに、メモリの空きスロットを確認する方法

メモリの空きスロットを確認する時のプチTIPS。フリーソフトの『cpu-z』を使えば、メモリを増設するための空きスロットがあるかどうかを、ケースを開けずに確認できます。(すぐにダウンロード

さて、このソフトはダウンロードしたzipファイルを解凍して、実行ファイル(exe)をクリックするだけで使える(インストール不要)手軽なソフトです。しかしWindowsXPのSP2ぐらい?から、ネットからダウンロードして解凍したファイルを実行すると、下記の様な警告がでる仕様になったので、ちょっと注意。

01-エラー画面解凍した実行ファイルをクリックして、こんなエラーが出たら…

02-右クリック対象ファイルの上で、右クリックしてプロパティを見ます。

03-プロパティでブロック解除ブロック解除』をクリックしておくと、警告が出なくなります。

04-メモリのスロット位置チェック『cpu-z』が無事に起動したらSPDという項目の中で、各メモリスロットの状態を見ることができます。