K1グランプリ 2004

Yahoo!を見ていたらTVでK1グランプリがやるというので録画して友人と食事に向かった。そいつはスカパー!のチャンネルを契約しているので生で見るとのこと。うらやましい~。思わず自分も契約しようかと思ったが先日の音楽パックの契約を失敗したのを思い出し、21時からの民放の録画放送で我慢した。

内容はイマイチだったが、ガオグライがえらい礼儀正しいのと、武蔵が昔とは風貌や体格がだいぶん変わっているのだということに気づいた。 さて、エンディングで流れたプリンスのGoldが聴きたくて弟に連絡を取り、メッセンジャーで送ってもらった。

Gold Experience

昔、このGoldの歌詞の訳をテキストファイルに書き写していたのを思い出し、せっかくだから下記に引用させてもらう

高くそびえる山がある
空でも飛ばないかぎりその項上は見えない
閉拓された土地に土堤がある
そのへんでウロついている者には行くところなどない

誰もがすでに売りさばかれたものを売りたがり
誰もがすでに語られたことを語りたがる
型を打ち破るつもりがないのだとしたら
お金にどんな使い道がある?

炎の真ん中でさえ冷たいところはあるし
キラキラ光るものすべてが黄金ってわけじゃないんだ

絶望の海があり
そこに生きている人たちがいる
彼らは毎日毎日が不幸だけど
地獄は一過性の好みの間題じゃない
だからなんだって言うんだ?

誰もがすでに売りさばかれたものを売りたがり
誰もがすでに語られたことを語りたがる
君に型を打ち破るつもりがないのなら
お金を何に使おうというんだ?

炎の真ん中でさえ冷たいところはあるし
キラキラ光るものすべてが黄金ってわけじゃないんだ

99歳のご婦人がいる
彼女が素晴らしい人生を送ったのなら
天国はその魂をお召しになる
そういう論理だ もし君が興味ないというのなら
脇にどいて行きたいという人たちに道をあけてやれ

誰もがすでに売りさばかれたものを売りたがり
誰もがすでに語られたことを語りたがる
年を取らないのだとしたら
若いってことになんの個値がある?

炎の中心部にさえ冷たいところがあるんだ
キラキラ光るものすべてが黄金ってわけじゃないんだ

あなたはこれでニュー・パワー・ジェネレーションの
公認メンバーになりました。「夜明け」へようこそ。

大塚 愛

 以前からたま~に作業所の仲間にヤフオクの落札の代理を頼まれてやっていたが、先日頼まれたのは大塚 愛のグッズ。大塚 愛ってどんな人か、どんな歌を歌ってるのかさっぱり知らなかったが、よくよく考えると欠かさず見ている「ブラックジャック」と「アイ’ムホーム」の両方の主題歌を歌っているではないか!!

だから何だというわけではないが偶然にびっくりした。曲もまんざら悪くない。

P.S.
 先日ミスチルの内容でブログを書いたらそれっぽいページから来てる人がいることがわかった。検索ってすごい。もしかしたら大塚 愛、関係の人が見に来るのかも?

ブラックジャック

帰ってきてから録画を見た。
目の見えないお母さんのために並々ならぬ修行を積んで一人前になった寿司職人。いざ郷土に帰って最高の寿司を食べさせようとした矢先に交通事故で両腕を失った。

アニメとはいえ、まず驚いたのが事故を起こしたトラック運転手の潔さだった。さらに腕を失った職人の機転の良さ。腕を失った自分の代わりに寿司の修行をさせておっかさんに食べさせようと試みる前向きさ。それに応えようとしたトラックの運ちゃん。最高のむくいだ、とここまでは良い話なのだがそうは問屋がおろさない…

さてさてホント、アニメとはいえ心温まる話だった。
それにしても奥さんだけが不憫でならない。

アイ’ムホーム 遙かなる家路

NHK夜の連続ドラマ、結構好きです。
最近見てなかったけど先週ふらっとTVつけたらやっていておもしろかった。

記憶喪失になった主人公(時任三郎)が昔の自分を思い出す話。記憶喪失の後と前で人間性がとっても変わってしまったのが不思議。いい人と悪い人で別人みたい。主人公の不倫相手だった役の人、初めはアットホームダットに出ていた中島知子だと思っていて、なんか女優っぽくなったなぁと思ったら別人(佐藤仁美)だった。。。我ながら見る目ナシ。

NHK

何げにチャンネルを変えると
吉田秀彦が出ていたので「トップランナー」に見入ってしまった。
その後に続いて「映像ファイル あの人に会いたい」で 手塚治虫のインタビューに思わず目頭が熱くなった。

締めは「新撰組!」。大河ドラマはめったに見ないのだがこの新撰組は非常におもしろい。

ブラックジャック

代議士と赤ちゃんとイリオモテヤマネコのどれを優先的に処置するか?
途中から見たけどブラックジャックらしかった。

命の重さは平等ではない。
あたりまえだが誰しもが自分の愛するもの命を優先する。

しかしこんな当たり前のことを認識している人がどれくらいいるのだろうか…