どんど晴れ

おもてなしで有名な老舗旅館、「加賀美屋」のお話。女将を目指して、競い合う2人の対照的なおもてなしでした。

主人公の夏美のくったくない笑顔と打算のないおもてなしは、いつ見てもほほえましいです。笑顔の力を感じさせる番組だと思います。

Yahoo!テレビドラマ特集-どんど晴れ

そう言えば あの時このうた~洋楽編 ▽1970年

朝テレビをつけたらやっていた番組で、なにげに聞いていたら聞き覚えのある曲が流れました。タイトルが知りたくていろいろ検索したところ、ザ・ショッキング・ブルーというバンドのヴィーナス(視聴可)という曲と言うことが判明。懐かしいなぁと思う反面、ラブサイケデリコに似てるなぁと。昔の曲なので、ラブサイケデリコの方がザ・ショッキング・ブルーに似てると言うのが正確でしょうか。(笑)

さらに調べたら、ラブサイケデリコはシェリルクロウに似ているという書き込みがありました。以前、B’zがパクリだというのを聞いて、実際には確かめなかったので、今度CDをレンタルしてみようと思います。ラブサイケデリコは好きなので、少なくともそれに近いのだろうから、楽しめるはず♪

「パクリ」という言葉の響き、あまり良くないと思います。言い方を変えて「影響を受けた」と言えば随分と印象が違いますよね。言葉は不思議と思う反面、恐ろしいとも思います。

人の心を打つ言葉

たまたまテレビをつけて見てみた「NHK福祉ネットワーク」。

”悔いのない今日を生きる~全国盲学校弁論大会より~”ということで、目の見えない方が語った言葉。何気なく見ていましたがぐいぐい惹き付けられてしまいました。障害を壁でなく、扉と考えて前向きに生きている。う~ん、これはすごいなぁと思い、大きな勇気を頂きました。

NHK、良い番組作ってますので、受信料は惜しくないですね。

今日のDr.コトー先生

生命の力は神秘的です。末期ガンの患者が、子供のちかちゃんや旦那さんと少しでも長く生きたいという願いが、ガンの転移を消してしまったのです。

最近はこういう話を素直に信じています。祈りの力というのは言葉では説明できない力を持っているのだと思います。反対に生きる力を無くしてしまうと、自ら簡単に命を落としてしまいます。。。

改めてですが、Drコトー先生役の吉岡秀隆の演技力は引きつけるものがあります。

僕の歩く道 その2

いつもの「僕の歩く道」を観ました。今回は主に園長さんのエピソード。

障害者に理解あるふりをしていた園長が少し変わっていく、そんな固い心を溶かした暖かいストーリーでした。輝明のお母さんが教えていた「自分ができることを、一生懸命にやっていく」という言葉は、尊敬する松下幸之助の言った言葉と同じです。

ドラマを見終わった後、以前勤めていた障害者の作業所の所長が言っていたことを思い出しました。「障害者が社会で働いてくためには、理解ある同僚がたった1人で良いからいれば良いんだ」。輝明の場合は、幼なじみの都古ちゃんが同僚だったのが最高のラッキーで、なおかつお母さんが立派だった思います。

理想ばかりではないので、視聴者が勘違いしてはいけないと思いますが、理解が深まる良い番組だと思いました。

P.S. 草なぎ君はかなりはまり役ですね。

中島みゆき

最近はなぜかよくドラマを観ます。おもしろいドラマが多いからでしょうか?

月曜日は「のだめ」、火曜日は「僕の歩く道」、そして木曜日は「だめんずうぉ~か~」と「Dr.コトー先生」。先日観たコトー先生は、主題歌の中島みゆき「銀の龍の背に乗って」がイイ!

早速レンタルしに行こうと思ったら、動画の無料配信を開始!というタイムリーなニュースがあったので、観てみました。う~ん、イイ。ライブの「歌姫」ではサイレントギター弾いてました。ちゃっかりしてますね、YAMAHA♪

BIGLOBEストリーム 中島みゆき特集

BIGLOBEは10周年だそうです。そういえばBIGLOBEは当時パソコン通信の「PC-VAN」でしたね。懐かしいです。私には先日、Niftyへ加入して10年経ちました!とのメールが来ました♪
時代を感じます。

銀の龍の背に乗って

サンデーモーニング

なぜか見てしまう日曜日の関口宏司会「サンデーモーニング」。

特に「渇!」で有名な大沢啓二、張本勲、両氏のスポーツ「週刊御意見番」は見逃せません。今回はFA宣言した黒田選手の広島残留と女子バレーのセルビア・モンテネグロへの逆転勝ちが大きな「あっぱれ」をもらってました。

バレーボールはやるのは面白いが見るのは…と思っていたが、やはりあんな逆転ゲームは見ていて興奮しますね。

スター・トレック 40th Anniversary

全米放映開始40周年ということで様々なDVDが発売されているスタートレック。
自分が初めて見た記念すべきTNGシリーズのBOXが、廉価版が最近発売されたのでひとまず1を購入。

早速、第1話「Encounter at Farpoint」を見たが、懐かしさとともに偉大な一歩を再確認した。

新スター・トレック シーズン1 Vol.1

うう脳

「人間!これでいいのだ芸能人丸裸スペシャル」を見た。

両手の指を組んだ時にどちらの親指が下に来るか。腕を組んだ時にどちらの腕が下に来るか。この2つの組み合わせで人を4タイプに分類出来るそうだ。

脳の後ろで情報を分析して、脳の前半でそれを行動に移す。後ろの効き脳が指組みに表れ、前の効き脳が腕組みでわかるらしい。右脳は直感的、左脳は論理的という分類。

例:右親指が下で、左腕が下なら「うさ脳」。

ささ脳:真面目な几帳面タイプ
うう脳:楽天的なマイペースタイプ
さう脳:世話好きおおらかタイプ
うさ脳:個性豊かな負けず嫌いタイプ

ちなみに高田純次はうう脳。ヨッシャー!自分もうう脳でした。