Googleウェブマスターツール

ぴあ株主優待図書カードのラストで、ドラゴン桜の最新刊を購入。ついでに読んだ雑誌「Webcreator」にフリーなWebツールが載っていたので、覚えてきて自宅で確認。とりあえず、すぐにはよくわからないけれども3つご紹介します。

  1. Googleウェブマスター ツール
  2. phpMyVisites
  3. phpGroupWare日本語版

GoogleはAnalyticsを無料で解放したときに強烈にすごいと感じました。最近ではZen Cartというこれまたフリーのショッピングカートシステムを見てますが、オープンソースというのは本当にすごいと思います。自分も何か協力できるようになりたいです。

ドラゴン桜 17 (17)

受験突破に向けた勉強法は全てやり尽くした
すべきことはもうやり終えたんだ
本物の受験生それは、「自分で勉強する」ということ。自分がしたい勉強をする、そうなれば周りが余計な指導をする必要はない!

試写会

ちょっと前のMr.Childrenの「くるみ」が改めて主題歌になるということで、少し気になっていた映画、「幸福の食卓」。Zip-FMで試写会の募集をしていたので何気なく申し込んだらラッキーにも当たったので行ってきました。

心温まる良い映画でした。主人公の北乃きい、勝地涼、どっちも好きな感じです。特に勝地涼演じる、大地勉学君はめっちゃ良いヤツだなと。中学生時代を想い耽りました。最後の「くるみ」もめっちゃ良い感じでした。

それでもって、その後は若干仕事がらみで場所を移してまた試写会。「Dear Friend」というこちらも邦画。さっきとはまた違ったDeepな高校生。一気に詰め込んだので消化不良気味ですが、こちらもとてもおもしろかったです。

本気の教育でなければ子どもは変わらない

これまた図書館で借りました。返す日に一気に読みました。原田隆史氏の本としては読んだのは2冊目です。相変わらず非常に熱意のある熱い文章でした。

これまたインデックスと感想を。

プロローグ:どんな子どもでも日本一になれる

  1. 理念がなければ人は育たない
  2. 本気でやらんと人が死ぬ
  3. 絶対松虫中を変えてみせる
  4. みんな子どもたちに教えてもらった
  5. 皿洗いをつづけて陸上日本一?!
  6. まずクツをそろえることから

エピローグ:全国にエクセレントな本気の教師を

現代の子どもに不足しているのは父性として厳しさと感じ、厳しい指導をする一方、ほめて育てることを信条にしていらっしゃいます。子どもは大人を見て育ちます、明らかですね。

本気の教育でなければ子どもは変わらない

なぜ、悩む!

図書館で借りました。養老孟司氏に引き続き、また対談形式なのですらっと最後まで。記憶に残すためにも各章のインデックスを書いてみます。

  1. 「概念」にしばられている人間
  2. 植物の不思議
  3. 西洋医学と東洋医学について
  4. 仏教について
  5. 色即是空 空即是色
  6. 禅宗と瞑想と科学
  7. 真理の探究
  8. 日本と日本人について
  9. 適者生存の論理
  10. 「自由」と「規律」
  11. 「正義」とは「悪」とは何か
  12. 親は子に何を伝えるべきか
  13. 量的思考と質的思考
  14. なぜ不安なのか、なぜ孤独になるのか
  15. 死に臨む人に宗教は何が出来るか

あまりにさらっと読み過ぎて書いてて早速何だったけ?と思いました。宗教って単語が出てくると、何かうさんくさく、ちょっとひいてしまう人がいるんだろうなと思います。我ながら概念にとらわれています(笑)

なぜ、悩む!―幸せになるこころのしくみ

フォレスト・ガンプ

大晦日の献血の時に見終わりました。約3回に分けての鑑賞。

いろいろなことを考えすぎない、悪い言い方で言えば少し頭の弱い主人公のガンプ。悪意がなく人の言うことを素直に聞いて、知らない間に富と名声を得てしまう、現代のおとぎ話です。

深く考えず、悩まずに自分のできることを一生懸命やった成功例とでも言いましょうか。あくまで狙った成功でないことがおもしろいです。

フォレスト・ガンプ

ドラゴン桜 (1)

ドラゴン桜、読破しました。なかなかの内容です。記憶にとどめると言うことで、日記の最後に、巻の扉と裏表紙の文句を引用させてもらいます。

ドラゴン桜 (1)

  1. この社会のルールは頭のいいやつに都合のいいように作られてるんだ。
    日本のルールは東大を出たやつが作っている。だから…
    東大に入れ!!

おみくじ

昨日、熱田神宮に行きました。今日と違って天気が良かったので助かりました。おみくじを引いたところ、吉でした。内容が意味深だったのでメモってきました。

「鏡の如く心に一点の雲なき人には大吉なり。少しでも利欲心ある人には大凶なり。明鏡止水の如く慎み励むべし。」

むむむ。心によく留めておこうと思います。

自宅サーバー稼働

年末年始に実家にて必死に設定しました。昔買った中古の液晶ディスプレイ一体型PCを利用しました。 スペック的にはPentiumⅢの世代ですが、試し運用には静かで良いマシンです。

目標として実家にいる数日の間に、

  1. サーバー用にLinuxをセットアップ(最低限SSHとApach)
  2. 常時接続用のセキュリティを設定
  3. ルーターのポート設定
  4. あわよくばDynamic DNS設定
  5. さらにあわよくばVPN設定

を予定。セキュリテイは微妙ですがなんとかこなし、本日実家からSSHでログインしてみました。。。無事つながりました。VPNは無理でした。。。

ここ最近、仕事でUnix端末をさわっていたのでカンがつかめました。特に少しでもviが使えるようになったのが良かったです。あれほど、とっつきにくいものはありません。

Apacheも無事起動して、IPではなく、ちゃんとしたURLでアクセスできました。DynamicDNS成功です。そして、本日はWebサーバーでDigest認証ができるかに挑戦してみました。。。ところが解説のページどおりなのに、なぜかうまくいきません。調べに調べたあげく、コピペの際に行末に余分な半角スペースが入りエラーが出ていたことが判明。泣きです。

Apacheの設定にしろなんにしろ、Linuxは設定がすべてテキストファイルで、その設定ファイルの場所やコマンドをいちいち調べるのが大変面倒です。そして、今回の様なスペルミスが痛すぎます。ここ数日はかなり眼が疲れました。。。

参考サイト:Fedoraで自宅サーバー構築はじめての自宅サーバー構築 – Fedora/CentOS

今年の抱負

肯定バージョン

  • 「一日一日を大切にしたい」
  • 「こつこつと継続したい」

否定バージョン

  • 「うそをつかないこと」
  • 「執着しないこと」
  • 「既成概念にとらわれないこと」

あまり先のことを思って不安にならずに、その瞬間瞬間を大切に一生懸命に生きていきたいと思います。

説法

今年は通勤でのんびり歩くというスタイルがとても気持ち良い時間でした。電車では読書がたくさんできました。

歩きながら聞いた仏教のお話では、人間の心というものがいかにもろくてだめなものかが自分に照らし合わせてもよくわかった気がします。

自分の記憶にとどめる意味も込めて、おもしろかった説法を1つご紹介♪

例えば、ご飯を食べてお腹いっぱいになるのは気持ち良いですが、お腹がいっぱいになったらもう食べたくありません。眠るのは気持ちいいですが、ずっと寝ていることはできません。お腹が減ったり、眠いときに行動を起こします。

気持ちよい感覚の前後には必ず、嫌な感覚があるということです。その嫌な感覚を違う感覚で打ち消し続けているという視点は、妙に納得できました。

[Dhammacast] 感覚は苦である