つい先日、年配のおばあちゃんとお話する機会がありました。雑談をしていると、いろんな講座で勉強しているそうです。政治などにも憤りを感じておられました。
自分も以前は、日曜日の朝の政治家の討論番組など見ていましたが、批判合戦に陥るケースが多く、見るのをやめました。
「新聞やテレビでちらっと見ただけで知ったかぶるより、双方の意見を聞いて自分で判断する」
とおっしゃっており、立派だと思いました。
また、甘い汁を吸ってイイ思いしている人はいる!と断言しておられました。個人的には、不正などをして一時的にイイ思いをしても必ず報いを受けると思っているので、うらやましいとはまったく思いませんが、そのおばあちゃんは納得いかないようでした。
他人のことをとやかく考えてストレスを受けたり、他人の行動を変えさせようと努力するより、些細な事でも自分にできることをやる方が現実的でやりがいがあるのかと思いました。
小難しい話になりますが、「自分の行為の結果は、誰のせいでもなく、必ず自分に返ってくる」という意味でこの世の中は平等だと思います。
下記の本はブックオフでタイトルに惹かれ購入。原本は100年以上も前に書かれたもので、何か不思議な感じがする本でした。
