パソコンのバッテリーの劣化を防ぐ使い方

ノートパソコンのバッテリーは、2~3年もするとかなりへたってきます。通常はACアダプタを利用、たまに持ち出しというパターンが多いかと思いますが、ちまたでは、バッテリーをつけたままACで使うのは良くないとか何とか。

曖昧な知識を正そうと検索で調べたら、日経パソコンのページで見つかりました。要点としては、

  1. 満充電状態を避け、80%程度までで充電を止める。
  2. ACアダプタ利用時はバッテリーを取り外す。
  3. 長期間外してあるバッテリーは容量50%の状態で、5~20℃までの日の当たらない涼しい場所に保存する。

ということでした。1に関しては、Let’s Noteでそんなエコノミーモードがあるというのは聞いたことがありました。2ではACアダプタ利用時、バッテリーをつけていると(普通は付けていると思いますが)、満充電→少し使う→満充電のサイクルを繰り返し、バッテリーを激しく傷めるそうです。

しかしノートパソコンのバッテリーは、UPS(無停電電源装置)的に利用できますし、何かの記事で、外しておいた際には端子の酸化が悪影響と書いてあったのを覚えています。

しかしながら、やはり上記の1~3は理にかなっているのではないかなと思いますので、試しに実践してみようと思います。

バッテリー延命術・劣化を防ぐ実践編

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA