自虐の詩

無料の招待券をもらったので、映画館で見てきました。
選択肢としては幾つかあったのですが、阿部寛が出ているということでこの「自虐の詩」にしました。

ストーリーは、不幸な女(中谷美紀)が元ヤクザ(阿部寛)に尽くすお話。そうかと思いきや、途中からの過去の話しが出てきたりで、流れがよくわからなくなりました。結局最後の中谷さんの、

幸か不幸かはどうでもいい 人生には明らかに意味がある

という台詞が頭に残りました。結局このひと言だと思いました。

アマゾンで検索してみたら、元が4コマ漫画なんで驚きました。

自虐の詩 (上)

自虐の詩日記 (幻冬舎文庫 な 20-4)

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