となりのクレーマー

以前に読んで紹介した「社長を出せ!」もそうですが、なぜかこういったジャンルの本をおもしろいと思ってしまいます。著
者も述べていますが、相手の心の機微をつかんで交渉する人間学の最前線のお話だからです。

私も仕事で多少なりとも
クレームの電話を受けたことがありますが、この本で言うところの「まともではない苦情」というのはほとんどありませんでした。

まともな苦情も、対応の仕方でかなり違った結果になることは、体験済みです。人それぞれ違って難しいけど、やはりおもしろいと思いま
す。

となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術

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