大晦日の献血の時に見終わりました。約3回に分けての鑑賞。
いろいろなことを考えすぎない、悪い言い方で言えば少し頭の弱い主人公のガンプ。悪意がなく人の言うことを素直に聞いて、知らない間に富と名声を得てしまう、現代のおとぎ話です。
深く考えず、悩まずに自分のできることを一生懸命やった成功例とでも言いましょうか。あくまで狙った成功でないことがおもしろいです。
大晦日の献血の時に見終わりました。約3回に分けての鑑賞。
いろいろなことを考えすぎない、悪い言い方で言えば少し頭の弱い主人公のガンプ。悪意がなく人の言うことを素直に聞いて、知らない間に富と名声を得てしまう、現代のおとぎ話です。
深く考えず、悩まずに自分のできることを一生懸命やった成功例とでも言いましょうか。あくまで狙った成功でないことがおもしろいです。
キャーッ!「フォレスト・ガンプ」だわ!一番ウケたのは、「ババ・ガンプ社」を一緒に設立した元上官が果物関係の会社に投資して大儲けして、その恩恵にフォレストもあずかったんすが、それがアップルコンピュータのマークだったところでツボに入りました。やっぱり、ああいったシニカルな笑いといった点では、タカアンドトシのトシに頭を引っぱ叩かれるカも知れませんが、欧米のジョークのセンスの良さを感じました。長くなってすいません。以上、おすぎでしたっ!