説法

今年は通勤でのんびり歩くというスタイルがとても気持ち良い時間でした。電車では読書がたくさんできました。

歩きながら聞いた仏教のお話では、人間の心というものがいかにもろくてだめなものかが自分に照らし合わせてもよくわかった気がします。

自分の記憶にとどめる意味も込めて、おもしろかった説法を1つご紹介♪

例えば、ご飯を食べてお腹いっぱいになるのは気持ち良いですが、お腹がいっぱいになったらもう食べたくありません。眠るのは気持ちいいですが、ずっと寝ていることはできません。お腹が減ったり、眠いときに行動を起こします。

気持ちよい感覚の前後には必ず、嫌な感覚があるということです。その嫌な感覚を違う感覚で打ち消し続けているという視点は、妙に納得できました。

[Dhammacast] 感覚は苦である

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