怒らないこと

タイトルが印象的な、テーラワーダ仏教長老のアルボムッレ・スマナサーラ氏の著書。久しぶりに購入して読んでみた。読みやすいので一気に最後まで。

怒りは人間にとって猛毒だとのことを、様々な視点から話してくれる。「怒り」が気づかないうちにからだを壊すとも言っている。怒ることはめったにないと思っていたが、本には「怒る」ということが、広範囲に定義してあるので、自分も怒ってばかりだ。

何をされても怒らないことを実践できれば、本当に心安らかで、落ち着いて生きられると思った。

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉

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