公務員について

先日、大学の先輩(公務員)から久しぶりにメールが届いて、お勧め本を教えてもらったので早速Amazonの中古で購入。読みやすい本なので2/3は読み終わりました。

40歳からの仕事術

話は変わって、PCで録画していたTVのファイルを整理していて「ガイアの夜明け」(11/26のブログ参照)を再び見てみました。最後の役所広治のコメントが印象的だったので、下記に引用します。

公務員と言えば5時まで男。仕事が定刻に終わってうらやましいなぁと思っていませんか。

でもご覧ください。ここは霞ヶ関の官庁街です。

もうすぐ年末の予算案作り。この残業の明かりは午前0時を回っても消えることがありません。

税金の無駄遣いになるような公務員が一部にいる一方で、私たち国民・市民のために一生懸命汗を流してがんばっている公務員が中央にも地方にも大勢いるんです。

そんな彼らの努力が報われるためにも絶対に必要なのが公務員制度の改革。私たち市民がしっかりと見届けていきたいと思います。

2005年11月22日放送 ガイアの夜明け
公務員を減らせ! ~ムダと闘う お役所改革~ より


個人的には準公務員のようなところで勤務した経験から、うなずくことあり。しかし以前、いみじくもご本人が、「障害者のための補助金が、その障害者の世話をする人たちの生活の糧になっている」というような内容をおっしゃっておりました。半分は当然なのですが、半分は当然じゃないような。。。自分で自分を律せないと、その補助金にぶら下がるしかなくなるのでしょうか?バランス感覚が大切だと思います。現在の状況は存じませんが、行政も厳しくなってきていて、努力されていることでしょう。関係者の方が読まれて、お気を悪くしたらごめんなさいm(__)m

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