仕事でご一緒した方と雑談したところ、たばこをやめた事を聞きました。すごい!と思って教えてもらったのが下記の本です。
ちなみに自分はたばこは吸いません。(笑)口につけたことも一度もありません。理由は明らかで、小さいときからたばこの事で両親がけんかしていたからです。そんなの見て育てば吸う気にはなりません。
さて、話は戻ってこの本ですが、数年前に日本でブームになったそうです。この本でたばこをやめた芸能人もたくさんいるとか。教えてくれた人曰く、たばこを吸っている人の半分くらいは、やめたいと思いながら吸っているそうです。
やめたくてもやめれない人を知っているので、このやめた方に心から「すごい!」と言ったところ、「たばこを吸っていない人にそこまで褒められたのは初めてで、うれしい」と言われました。一般的に、吸わない人からすれば、愚か者に見えるだけだからだそうです。よく言われる「百害あって一利なし」はごもっともですが、中毒になっている人に、そのまま伝えるのは気の毒というものです。
父親には雑談の中で、やめたらというような話はしたことがあります。とりあえず、自分で一度この本を読んでみてから、勧めてみようと思います。

私は兄にその本を薦められましたね。
その場で受け取って冗談で投げ捨てたら、マジギレされたの覚えてます。
自分がやめたからお前もやめろ的な空気がどうにも嫌なんですよね。
べつに無理してやめなくていいんじゃない?。
コメントありがとうございます。まだこの本、出だししか読んでませんが、人から言われる動機だとイマイチのようです。親父も素直に読んでくれるかは微妙…とりあえず、自分も全て読んでから、良さそうだったらさりげなく渡してみようかなと思います。
そのやめた方は、「自信がついた」と言ってました。禁煙に限らず、途中で挫折するとへこみますもんね。