チケットをもらったので、哀川翔さん主演の「座頭市」というお芝居を見に行きました。北野武さんのは聞いたことがあったのですが、父親曰く、勝新太郎さんのがシリーズで昔からあったとのこと。
単発のお話かと思ったら、座頭 市という主人公の旅?の話みたいで、ストーリーはオリジナルの物のようでした。あまり期待していなかったせいか、後半はかなり良かったと思いました。最後はかなりの人がスタンディングオベーションでした。
映画とは違う生の迫力がありました。哀川翔さんを初めとし、阿部サダヲさんも良かったし、渋いところではNHKのどんど晴れにも出ていた、長門裕之さんなんかもグッド。
ストーリーはたくさんの人が切られる切ないお話。ねたみや欲望の火が一度ついてしまうと、最後はみんな死んでおしまい…という悲しい結果。恐ろしいですが、真実っぽい気がしました。