落合監督

年末年始のスポーツの特番で落合監督がよく語られていました。次期日ハム監督の梨田さん、元ドラゴンズのピッチャーでNHK解説の与田さんとの会談でのこと。

あまりにも有名な日本シリーズの幻の完全試合。山井を交代させたことの話題性が先行し、抑えた岩瀬を称える声が少なかったと話されていました。

昨日、ブックオフで落合監督の著書「コーチング」をみつけたので、買って読んでみたところ、P.53~56の「監督は勝つこと、選手は自分のことだけ考えろ」というくだりに、山井を交代させた考え方が書かれていました。もちろんこの本は2001年に出たものですから、落合監督のぶれない信念がよくわかりました。

まあ、それにしても対談からは、さすがの落合監督も、苦渋の選択だったことがなんとなく感じられましたが(笑)

さらっと読めて、なかなかでした。最後の「良き理解者が3人いれば、見誤らない」なんてのは、フムフムと思いました。

コーチング―言葉と信念の魔術

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