パソコンのメモリ価格が上昇しはじめているとか。
Windows Vista はメモリを大量に使うということで、大容量メモリの需要が増え、価格が下がってきていました。
私が初めて買った12年くらい前のパソコンに搭載のメモリはたった8MB。その後、16MB、32MB、64MBと載せ替えていきましたが、いずれも値段は15,000円位。つまり容量に対する価格が半分になっていったのでした。単位をそろえて考えると1GBは約1,000MBなので、今のメモリの価格は1MBあたり4円ということです。
実はメモリにもブランドがあって、相性や保証、価格が違います。1MBあたり4円というのは最安のノンブランドのものです。
今回、AdobeのCS3を導入し、メモリ不足で動作が遅くなるケースが増えたので、店頭でみつけたノンブランドメモリの中古品を購入しました。「パソコンによっては認識しなかったりするので、交換保証を500円でつけますか?」と強く勧められ、一瞬迷いましたがダメ元でお断り。どきどきして家でつけたら無事に認識し、ほっとしました。
WindowsXPで2Gは十分すぎます(笑)