イオンシネマワンダーのレイトショーで観てきました。山田洋次監督作の時代劇と言うことで、前評判は十分。本屋さんに置いてあったかわら版にて、大筋の内容は知っていました。
失明した時に、奥さんの加代に慰められて、怒りをぶつけなかったのは立派だと思いました。まあ、その後茶碗投げつけてましたけど…(笑)
復讐を果たした後、「加代を疑わなければ人を切ることもなく、良かったのではないか」と思いふけてすぐ、「いや、そんなことはない」と迷いを見せるものの、結局加代が戻ってきてうやむやに。結果良ければすべてよしで、観た方は気持ちよく終われましたが…。結果が良かったということは、まちがいではなかったんでしょうね。