交渉力

ちょっと前に民放でやっていた三谷幸喜映画の特集で「ラヂオの時間」を観た。意外に面白かったし、NHK大河ドラマの「新撰組」でも三谷脚本の面白さを感じていたので、「THE有頂天ホテル」も観に行った。

そこで、見逃していた「みんなのいえ」もレンタルして観て見た。三谷映画には唐沢寿明や香取慎吾、戸田恵子などなど常連メンバーがいることがよくわかる。

おもしろかったのはお互い職人の田中邦衛と唐沢寿明がわかりあっていくところ。そしてその仲介役のココリコ田中が個人的にはベストだった。人間はなんだかんだいって個人的な生き物だと思うので、やはり「交渉」して折り合いをつけるのが大切だと思う。先日の団地説明会でも、司会の人はとても上手だと思った。

直介(ココリコ田中)の仲介力に一本!

みんなのいえ

「交渉力」への1件のフィードバック

  1. 人生には「WILL」「MUST」「CAN」の3つの要素があると思う。「WILL」っていうのは意思、何々をしたいっていう意思、「CAN」は何々ができる、その他に人の人生を縛ってるのが「MUST」、何々をやらねばならぬ、ということ。多くの人はこのMUSTがとても大きい。でも意外にMUSTじゃないものをMUSTと思い込んでることもある。例えば、僕たるもの、こんな小さな会社なんかに行けない、なんていう思い込みは誰が決めたんだってね。君達がオトナになると、お金のMUSTが結構大きくなって、結婚なんてすると月に30万は要るよな、なんて変なMUSTができたりする。でも、それ20万じゃ絶対ダメなの?って、冷静に考えてみると意外にできるんだよね。つまり、MUSTの縮小をすることによって、躊躇しないですむようになる。 人生ある程度、冒険が必要だよね!明日は、山に登ります。無名で、ちょっと危険な山です。無事に帰ってこれるといいけど。

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