投資を始めるにあたって

以前弟に「投資どうよ?」と聞かれたことがある。

よくわからないけど社会勉強だと思って初めてネットの口座を開いたのが2002年5月20日。その前の半年間くらいは、実際には購入しないものの、自分で銘柄を選んでシュミレーションもしてきた。今思えば非常に良い時期にはじめたと思う。なぜなら、そのころは日経平均が8千円くらいと日本経済が底だった。現在はその倍の1万6千円を目前にしていることから、下手くそでもよっぽど損はしなかったのである。

本屋さんではたくさん投資の本が売っているが、ブームの時に始めて、得をするのは少し難しい気がする。安い時に買って高いときに売らないといけないし、悪く言うと投資のプロの人たちはそういう初心者をカモにするだろう。得をする人がいるということは、損をする人がいるはずなので。また、ここ数ヶ月は急激に株価が上がっていて、バブルではなかろうかと思う。今始めて、株バブルがはじけて大損ってことになりかねない。

だからといって、何も考えないで良いわけでもない。消費税が上がり、物価が上がると、今の低金利なら貯金も目減り。お金について考えるのは良いことで、その点では自分が使っているマネックス証券は、投資家を成長させようという姿勢が見られて好印象(IPO対策にと作った野村證券の口座はホントにIPOのためだけで、勉強はさせてくれません…)

もしこれから「資産運用を」始めたいなぁと言う人がいれば、一度これを読んでみることをお勧めします。
 →マネログ10年後に笑う!マネープラン入門
久しぶりに読みましたが、最新の2005年12月14日の内容は興味深くよませて頂きましたm(__)m

自分で読もう!と言った手前、バツが悪くなって上記の「10年後に笑う!マネープラン入門
を全部読んでみました。自分のやってきたことが、結構書かれていたのでちょっとうれしかったです。

最後に、まだ投資をしていない人へ!

今は危険だとか抜かしましたが、マネログにも書いてあったように、若いうちに経験しておいた方が良いと思いま~す

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