以前の日記に書いたものだが、今日また観て良い気分になったので再びプロローグのヒューグラントの言葉を引用。
悲観的な気分になると僕はヒースロー空港の到着ゲートを思い描く。みんな世界は憎しみと欲だけだと言うが僕はそうは思わない、愛にあふれていると思う。
愛は目立たないしニュースにもならないがいつでもそこにある。親子の間、夫婦の間、恋人たちの間、友達の間に。
ツインタワーに飛行機が飛び込んだときでさえ、死にゆく人々が残したメッセージは憎しみも恨みもなく愛に満ちていた。わざわざ探さなくても実は至る所に愛はある。
そう、どこにでも…。love actually is all around.
ちょっとサントラでも買ってみようかしら…
