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1月 4, 2012 - 読書    No Comments

新年の抱負

今、「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」という本を読んでいます。頭文字をとってA・B・Cというそうです。3分の4は読みましたが、これを実行したいと思います。
小宮 一慶
サンマーク出版
発売日:2009-04-13
略してA・B・C。紀伊國屋で電子書籍として購入し、スマートフォンで読んでいます。紀伊國屋のアプリはラインが引けるのでとても良いです。ラインのところをまた読み返したいです。
 
2月 9, 2011 - 読書    No Comments

グーグルが描く未来 二人の天才経営者は何を目指しているのか?

リチャード L ブラント
武田ランダムハウスジャパン
発売日:2010-07-15
「新しいことをはじめる」ために必要な信念について考えさせられた。
ユーザーの利便性を第一優先にする姿勢には学ぶものがあった。
ますますグーグルファンになりました。

1月 5, 2010 - 読書    No Comments

「食糧危機」をあおってはいけない

間もなくドラマ化するマンガ「エンゼルバンク」の記述を元に図書館で探して借りました。

食糧自給率が低い日本が、いつ来るかわからない食糧危機に怯える背景を、あらゆる角度から分析。昨年3月の本ですので内容も新しく、説得力がありました。

  • 食糧自給率はカロリーベースの計算方法。
  • 想定していたよりも人口増加がゆるやか、今後は減少へ推移。
  • 中国・インドが先進国化しても、欧米の様な食生活に変化していない。
  • 肥料の進化で実現している高効率の集約農業。
  • 富裕層から貧困層まで、全国民レベルで飢餓を経験したのは日本だけ。

日本は戦時、配給制度により全国民が飢餓を経験し、その苦しさを味わっていることが根っこにあるようです。実際にお米は減反で生産制限をしている現状。カロリーベースの自給率計算のため、欧米化の食生活で自給率は上がらず。

まとめとして、今の時代、他国から食料輸入ができなくなるのは、戦争を始めた時だけだろうと。戦争が一番の食糧危機につながるということです。日本の農業としては、安価な基礎食糧が世界中から調達されてくることを前提に、少量で利益が出る作物を作ることに生きる道があると書いてありました。

はしょりすぎですが、自分の思い込みを打破する、視点の新しい本でした。

「食糧危機」をあおってはいけない (Bunshun Paperbacks)「食糧危機」をあおってはいけない (Bunshun Paperbacks)
著者:川島 博之
販売元:文藝春秋
発売日:2009-03-26
10月 22, 2008 - テクノロジー, 読書    No Comments

タダ本

Softbank携帯で9月から利用できるようになった「タダ本」サービス。著作権が切れた青空文庫などを携帯で見れる形式に変換したものをダウンロードできるようになりました。試しに何冊かダウンロードして読んでいます。
新コンテンツサービス「タダ本」開始

タダ本表紙タダ本中身

文庫本を持ち歩いてない時にかなり重宝します。急にできた空き時間も楽しめます。自分のスライドタイプの携帯「816SH」はちっさい文庫みたいです。操作感も悪くなく、読むのにも問題ありません。一度試していただくと、けっこういけると思います。

※自分が今読んでいる太宰治の「人間失格」。ファイルサイズは269KBでした。1パケット(128バイト)=0.084円(パケットし放題等加入時)で計算すると、通信料金は、

269×1024÷128×0.084=180円
※パケット系の割引サービス未加入だと2.5倍の450円!

になります。タダ本といっても、通信料がけっこうかかります。パケットし放題で上限までいっちゃった人にダウンロードしてもらうのが良いですね(笑)

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8月 23, 2008 - テレビ, 読書    1 Comment

エド・はるみさんの言葉

今朝の産経新聞のインタービュー記事。印象に残ったので引用させていただきます。遅咲き…ということでつらいことはなかったのですか?という質問に

大事なのは、どうとらえるかということ。わかりやすい例でいうと、雨が降っている。じめじめして嫌だなと思うか、この雨が流れて街がきれいになればいいなと思うか。雨はただ降っているだけなのに…

ちょっとぐっ~ときましたね。悩み・苦しみを生み出すのは、自分以外のなにものでもないということでしょうか。このネットでの新聞記事。有料で見ているのですが、あれあれ無料でも見れてます、残念!
【インタビュー】エド・はるみ 人生もお笑いも緩急で

さて、おまけで最近読んだ本をご紹介。

100%幸せな1%の人々

タイトルの付け方や○○の法則なんかは、今どきっぽいですが…。エドさんの言葉も含め、キーワードは「感謝」ということでした。。。

3月 21, 2008 - 読書    No Comments

賢いお買い物(ブック編)

私が実践している読みたい本を、あまりお金をかけずに読む方法を紹介します。

  1. 図書館の蔵書を検索する
  2. Amazonで検索する
  3. Yahoo!オークションで検索する

簡単に説明するとこの3行です。

まず愛知県でいうと、県内の図書館の多くを一気に横断検索できるサイト「愛蔵君」が愛知県図書館にあります。

愛知県図書館は昨年、インターネットから予約できるシステムを導入しまいした。これでかな~り便利になりました。また借りている本の返却日も一覧で確認できます。おまけで今月からなんと図書館の5階にスガキヤが現れ、これにはビックリでした。

2番目のAmazonでの検索。Amazonは新品だけでなく、中古も販売しています。中古の場合は送料が340円かかりますが、それでも文庫などは1円で販売しているときもあり、チェックは欠かせません。人気商品のチェックにも利用できます。
Amazonおすすめ100冊

最後にだめならYahoo!オークションで最終チェック。以前はYahoo!プレミア会員(294円/月)が必須でしたが、現在では4,999円以下なら入札参加OK。しかもソフトバンクの携帯からなら、価格制限なしです。「利用条件変更のお知らせ

これでだめなら、あきらめて近所の本屋さんです(笑)

1月 26, 2008 - 生活, 読書    3 Comments

禁煙セラピー

仕事でご一緒した方と雑談したところ、たばこをやめた事を聞きました。すごい!と思って教えてもらったのが下記の本です。

禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト)

ちなみに自分はたばこは吸いません。(笑)口につけたことも一度もありません。理由は明らかで、小さいときからたばこの事で両親がけんかしていたからです。そんなの見て育てば吸う気にはなりません。

さて、話は戻ってこの本ですが、数年前に日本でブームになったそうです。この本でたばこをやめた芸能人もたくさんいるとか。教えてくれた人曰く、たばこを吸っている人の半分くらいは、やめたいと思いながら吸っているそうです。

やめたくてもやめれない人を知っているので、このやめた方に心から「すごい!」と言ったところ、「たばこを吸っていない人にそこまで褒められたのは初めてで、うれしい」と言われました。一般的に、吸わない人からすれば、愚か者に見えるだけだからだそうです。よく言われる「百害あって一利なし」はごもっともですが、中毒になっている人に、そのまま伝えるのは気の毒というものです。

父親には雑談の中で、やめたらというような話はしたことがあります。とりあえず、自分で一度この本を読んでみてから、勧めてみようと思います。

1月 2, 2008 - スポーツ, 読書    No Comments

落合監督

年末年始のスポーツの特番で落合監督がよく語られていました。次期日ハム監督の梨田さん、元ドラゴンズのピッチャーでNHK解説の与田さんとの会談でのこと。

あまりにも有名な日本シリーズの幻の完全試合。山井を交代させたことの話題性が先行し、抑えた岩瀬を称える声が少なかったと話されていました。

昨日、ブックオフで落合監督の著書「コーチング」をみつけたので、買って読んでみたところ、P.53~56の「監督は勝つこと、選手は自分のことだけ考えろ」というくだりに、山井を交代させた考え方が書かれていました。もちろんこの本は2001年に出たものですから、落合監督のぶれない信念がよくわかりました。

まあ、それにしても対談からは、さすがの落合監督も、苦渋の選択だったことがなんとなく感じられましたが(笑)

さらっと読めて、なかなかでした。最後の「良き理解者が3人いれば、見誤らない」なんてのは、フムフムと思いました。

コーチング―言葉と信念の魔術

11月 17, 2007 - 読書    1 Comment

ウェブ時代をゆく-いかに働き、いかに学ぶか

アマゾンでたまたま発見して、近所の本屋さんで購入。 ベストセラーになった「ウェブ進化論」の続編の完結編と銘打ってありました。(いろいろと続編が出ていたのだなぁとはじめて知る)

  • 序章 混沌として面白い時代
  • 第1章 グーグルと「もうひとつの地球」
  • 第2章 新しいリーダーシップ
  • 第3章 「高速道路」と「けものみち」
  • 第4章 ロールモデル思考法
  • 第5章 手ぶらの知的生産
  • 第6章 大組織 vs. 小組織
  • 第7章 新しい職業
  • 終章 ウェブは自ら助くる者を助く

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)

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