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2 Comments 昨年は欲張っていくつか書きましたが、今年からは1つにしようと思います。
シンプルに「嘘をつかない」
去年は記憶にある中で1回嘘をついてしまいました。世間一般的に嘘をついた方が良いと言われる場面や、ほんのちょっとした些細な嘘でもダメです。とにかく嘘はなしということで。
そんなの当たり前と思ったなら、皆様も一緒にいかかですか?
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No Comments つい先日、年配のおばあちゃんとお話する機会がありました。雑談をしていると、いろんな講座で勉強しているそうです。政治などにも憤りを感じておられました。
自分も以前は、日曜日の朝の政治家の討論番組など見ていましたが、批判合戦に陥るケースが多く、見るのをやめました。
「新聞やテレビでちらっと見ただけで知ったかぶるより、双方の意見を聞いて自分で判断する」
とおっしゃっており、立派だと思いました。
また、甘い汁を吸ってイイ思いしている人はいる!と断言しておられました。個人的には、不正などをして一時的にイイ思いをしても必ず報いを受けると思っているので、うらやましいとはまったく思いませんが、そのおばあちゃんは納得いかないようでした。
他人のことをとやかく考えてストレスを受けたり、他人の行動を変えさせようと努力するより、些細な事でも自分にできることをやる方が現実的でやりがいがあるのかと思いました。
小難しい話になりますが、「自分の行為の結果は、誰のせいでもなく、必ず自分に返ってくる」という意味でこの世の中は平等だと思います。
下記の本はブックオフでタイトルに惹かれ購入。原本は100年以上も前に書かれたもので、何か不思議な感じがする本でした。
生活, 音楽
No Comments 今日、以前読んだ本を読み直していて、ふっと思い出したサイトがあったのでご紹介します。僕が高校~大学時代にかけて好きだったバンド、L-Rのメンバーの黒沢秀樹氏のHPにある「南青山通信」のvol.3です。
当時、この文章にとても共感したのを覚えています。
ちなみに先日、秀樹氏の兄、黒沢健一氏の新曲をmorawinにてedyで購入。(下のリンクは楽天です)当初はCD販売なしで、iTunesストアのみでしたが、wma形式でも販売を開始していたようです。アルバムが出るのを粘って待っていたのですが、なかなか出ないようなので待ちきれませんでした。
morawinはWindwosMediaplayer派にはとてもうれしいです。できればiTunesストアの様に、人気のある順に並び替えられる機能が欲しいです。
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2 Comments 「ショップ99」っていうコンビニがあります。以前、ショップ99に各コンビニが危機感!みたいな話を聞いたような聞かないような。おぼろげな記憶ですが、たかがコンビニと思っていました。

最近はちょくちょくお店を見かけるのでたまに入ったりしてたのですが、ある商品の値段で驚いて「ショップ99」のすごさを体感しました。
森永のカフェオレ マウントレーニアです。
普通のコンビニだと144円です、だいたい。スーパーだと110~130円の間ぐらいでしょうか?しかし、99ショップだと、いつでも消費税を入れて104円で買えます。よく売れるらしく、先日寄った99ショップでは、「当店人気」と札がしてありました。
またつい先日のネットのニュースで知りましたが、現在ローソンが99ショップの会社の筆頭株主で、近々TOBして子会社にするとのこと。
ローソンがTOB 「SHOP99」 子会社化
スーパーより安いってのはすごいなぁと思いました。信憑性はわかりませんが、ショップ99で検索したらヒットしました。バイトさんは大変だとか(笑)忙しく一生懸命働くのはGood!
ショップ99の安さの秘密 – 教えて!goo
偽装がはびこる中、合理的に安いのなら立派だと思いました。
テーラワーダ仏教, 生活
No Comments 前回に引き続きの興味深い説法をご紹介。
Q 嫁姑問題はなぜ起こるのでしょうか?夫はどう対応すればいいのでしょうか?
A 女性は、男性と性格がものすごく違うんです。女性は命を育てるものだから、我々男よりかなり執着がある。これは生命を育てるためについている性格です。価値観もそこで見る。命を育て守るということで価値観をつけている。だから執着も強いのです。夫が家を建てても、そこは奥さんが支配する。子供のためには夫の部屋もつぶしてしまう。そこに「私が育てているものであって、私が心配しないと大変だ」という価値観が入っている。そこに同じ価値観のお嫁さんが入ってくるから、対立が起こるのです。嫁姑問題とは、家のなかの命の支配権をめぐる対立です。財産を渡したくないとか何とか二次的にはあるけど、息子の命を任せてたまるか、という心配です。表面的には恐ろしく見えますが、裏に見える命を大切にするという心を復活させてあげないといけません。
仏教の国であるスリランカでは、最初から嫁姑の問題がないのです。姑さんはお嫁さんを「娘をもらう」という気持ちで迎え入れるんです。「家に新しい娘さんが来るんだ」と、本気でそう思うんです。最初から、「息子はあっちに行きなさい」という感じで、嫁さんと仲良くする。そこで女二人でグループを作ってしまう。嫁は最初はお手伝いさんです。だから、いっぺんに姑の立場がなくなる事はない。お嫁さんは徐々に体力がなくなっていく姑さんを助けてあげる。そうすると姑さんも、自由を感じるんです。そうやって、仏教的にアプローチしたほうがいいと思います。日本では、相手を敵にして、「ライバルが現れた」という態度をとるんだから、最悪だと思います。最初に間違えると、ずーっと不幸が続くんです。敵同士のように思っていた相手を介護したりされたりするのだから、お互いに最悪でしょう。最初から、「娘」にしておけば、いかに幸せか。……
具体的なアドバイスはケース・バイ・ケースです。(息子が)母の面倒を見ることは義務です。結婚した人も他の家族からもらった生命だからとことん面倒見てあげないといけない。だから、どちらかと比較できません。お嫁さんとお母さんを比較して天秤に立てることはできないのです。どうしても、いろんなケースが起きます。落ち着くまでは亭主関白的に厳しい態度をとったほうがいいかも知れませんね。
嫁姑問題といえば、「渡る世間は鬼ばかり」でしょうか(笑)日本のよくあるケース?をモデルにおもしろおかしくドラマ化してるのかと思いますが、現実だったら最悪?なのかも知れませんね。最初の考え方が大切だということのようです。
テーラワーダ仏教, 生活
2 Comments なかなか納得の興味深い説法がありましたので、引用させていただきます。
問 3人の子供がささいなことで物の取り合いをして、困っています
答 子供たちに、「取り合うのではなく、助け合うことがかっこいいんだ」と、「いつでも自分の兄弟を助けてあげなさい」と、そう呪文のように教えてあげてください。子供はお母さんの言うことは一回言っても聞かないんです。何回も何回も繰り返して言わないといけない。それで、ちょっと分かち合う姿を見たら、その場で、その瞬間でちょっと評価してあげたりすること。
しつけは、問題が起きたその瞬間にするのです。「取り合うのは鬼だ」と。それから裁判官みたいにね、「自分は子供3人を平等に大事にしています。でも取り合いしたり、けんかするたびに気持が減りますよ。誰が一番愛されているか、自分で考えてください」と言うのです。そうやって何回も何回もやると、子供たちも兄弟は助け合うものであると、理解していきますよ。そういう工夫が必要です。生れ付きの性格だったら、あとで困りますから。母親の仕事は、子供が持ってきたその性格を見て、よい方向に持っていくこと。生れ付き性格が悪くても、別にかまいません。
また、子供は親を見て育つとも。言葉で教えるのはもとより、常に親が実践していることが大切だということです。よく覚えておきたいものです。
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No Comments さて今度は家電編です。価格が高いだけにうまく買えばかなりの額が節約できます。
まずは価格.comで値段の相場とクチコミ情報を調べます。決まった機種がなければランキングを参考にすると機種選びが大変早くできます。
次に価格.comには掲載されない、ビックカメラやヨドバシカメラのネットショップで検索してみます。ポイントの考え方で好き嫌いはあるでしょうが、タイムセールなどもやっているのでチェックの価値はあります。
3番目に楽天での検索です。注意点は、送料と消費税の表記です。
4番目はAmazon(価格.comで表示されている場合あり)。
ラストは念のため、Yahoo!オークションで最終確認。
一番有効なのは、価格よりもクチコミ情報です?買いたいばっかりになっているのを冷静に思い直させてくれるのは大変にありがたいことです。(笑)
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No Comments 今乗っているHONDAの原付「カブ」。

中古で買って乗り始めてから1年経ちました。そろそろメンテした方が良いかなと思い、タイヤを押してみると…結構空気が抜けています。自転車の空気入れでアタッチメントを変えたら無事入れることができました。
入れてびっくり、かなり走るようになりました。今までのアクセルを離してからの減速具合がうそのようになくなりスムースに。これぐらい体感できると燃費も上がっていそうな感じで楽しみです。
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3 Comments ちなみに自分はたばこは吸いません。(笑)口につけたことも一度もありません。理由は明らかで、小さいときからたばこの事で両親がけんかしていたからです。そんなの見て育てば吸う気にはなりません。
さて、話は戻ってこの本ですが、数年前に日本でブームになったそうです。この本でたばこをやめた芸能人もたくさんいるとか。教えてくれた人曰く、たばこを吸っている人の半分くらいは、やめたいと思いながら吸っているそうです。
やめたくてもやめれない人を知っているので、このやめた方に心から「すごい!」と言ったところ、「たばこを吸っていない人にそこまで褒められたのは初めてで、うれしい」と言われました。一般的に、吸わない人からすれば、愚か者に見えるだけだからだそうです。よく言われる「百害あって一利なし」はごもっともですが、中毒になっている人に、そのまま伝えるのは気の毒というものです。
父親には雑談の中で、やめたらというような話はしたことがあります。とりあえず、自分で一度この本を読んでみてから、勧めてみようと思います。