Browsing "テレビ"
6月 21, 2011 - テレビ    No Comments

久々にぞくっときた「鈴木先生」

書きたいことが頭をよぎっても実際に書くには至らなかったここ数ヶ月。重い筆を軽く持ち上げたのは月曜22時~テレビ愛知放映の「鈴木先生」だ!

きっかけは、スマートフォンの電子書籍。1巻目無料ということで何気なく読んだ原作本。ぐいっと引き込まれて、思わず2巻目を購入しそうだったが踏みとどまり、オークションや漫画喫茶で探していた矢先に、2話目の放映を見つけたのであ~る。

無料で読める範囲では全11巻ちら見していたのだが、ドラマもなかなか面白い。主人公、鈴木先生役の”長谷川博巳”がいかしている。途中で出てくる字幕や、頻繁に聞こえる鈴木先生の心の声などの演出もばっちりだ。

自分の職場のボランティアさんで元教師の方は、テレビの先生ものは嘘くさくってまったく見ないと言っていた。もちろんドラマなんだから、嘘というのは大前提。この「鈴木先生」も恐らく見ていないんだろうけど、やっぱりこれ嘘くさいんでしょうか?

最終回を来週に控えた本日の第9回目は、来るべき最終回に向けてかなり盛り上がった。次週、最終回の「鈴木裁判」。結果はどうあれ、みんなが納得する終わり方になると思うので、それが本当に楽しみだ。こんなに最終回が楽しみだったドラマは初めてかもしれない。

12月 6, 2008 - テレビ    No Comments

藤子・F・不二雄のパラレル・スペース 第6話 ボクラ共和国

またまた、すごい内容でした。
ちびっこカンジーともいうべき内容。

今回は、おぼろげに漫画で見たような記憶があります。コンセプトは若干、映画化された20世紀少年のようですが、もちろん、この作品の方が古いし、サスペンス的要素はありません。

理想郷ですが、やってみる価値はアリです。怒らないことにも通じています!藤子不二雄先生、最高です!

藤子・F・不二雄のパラレル・スペース 第6話 ボクラ共和国
11月 19, 2008 - テレビ    No Comments

藤子・F・不二雄のパラレル・スペース第3話 「ボノム~底ぬけさん~ 」

小~中学生の時に、分厚い全集で読んでいた藤子・F・不二雄のSF短編集。その中の数話がWOWOWでドラマ化されるということで、WOWOWを見れる友人に録画を頼んでおりました。

前半の3話分を本日送ってもらい、見ていたら表題の第3話がとてもすごかったのです。漫画で読んだか読んでないか思い出せなかったのが、新鮮だったのかもしれません。國村隼さん、サイコー。そんでもって検索していたら、すごいサイトが見つかりました。

Pandora TVというサイトなんですが、なんとこのWOWOWのドラマ(約30分)が全部見れるのです。ちょっとカクカクしますし、違法っぽいのですが、サイト自体の見た目はちゃんとしたサービスっぽいし…

藤子・F・不二雄のパラレル・スペース 第03話

どうなってるのかわかりませんが、藤子・F・不二雄のSFドラマに興味がある方にはオススメです。(特に19分~23分目ぐらいの間)

ちなみにこの第3話のキーワードは「怒らない」です。
藤子・F・不二雄やっぱすげ~よ。

—–
10月 3, 2008 - テレビ    2 Comments

夢をかなえるゾウ

昨日録画したのを見ました。スペシャル版があるとは知らず、深夜からのドラマ版だけなので、ちょっと最初が抜けてしまった感がありますが、感想をば。

原作は読んでいませんが、星野あすか役の水川あさみと神様のガネーシャ役の古田新太のかけ合いがかなりゆるくて良い感じでした。幸せな結婚を願うあすかに毎回出される課題、せっかくなんでメモっておきましょう。

  1. 爪を切る
  2. 自炊する
  3. 左手を使う

なかなかのゆるドラでおすすめです。

夢をかなえるゾウ公式サイト

8月 23, 2008 - テレビ, 読書    1 Comment

エド・はるみさんの言葉

今朝の産経新聞のインタービュー記事。印象に残ったので引用させていただきます。遅咲き…ということでつらいことはなかったのですか?という質問に

大事なのは、どうとらえるかということ。わかりやすい例でいうと、雨が降っている。じめじめして嫌だなと思うか、この雨が流れて街がきれいになればいいなと思うか。雨はただ降っているだけなのに…

ちょっとぐっ~ときましたね。悩み・苦しみを生み出すのは、自分以外のなにものでもないということでしょうか。このネットでの新聞記事。有料で見ているのですが、あれあれ無料でも見れてます、残念!
【インタビュー】エド・はるみ 人生もお笑いも緩急で

さて、おまけで最近読んだ本をご紹介。

100%幸せな1%の人々

タイトルの付け方や○○の法則なんかは、今どきっぽいですが…。エドさんの言葉も含め、キーワードは「感謝」ということでした。。。

2月 11, 2008 - テレビ    3 Comments

エド・はるみ

おもしろいの見つけました。人柄も良さそうで応援したいと思いました。瀬川瑛子もグー!

8月 15, 2007 - テレビ, 政治    No Comments

日本の、これから 「考えてみませんか?憲法9条」

久しぶりにNHKの討論番組を見てみました。

客観的に観て、感情的に熱く話す人は最悪です。先頭列にいる教授やタレントの方は、やはり一般人よりは、思慮深く、話し慣れしていて、説得力があります。

有名どころと言えば、小林よしのりさんですが、慣れてきたせいか、冷静でかなり説得力はあります。彼が言った、ガンジーの話はおもしろかったです。

やられたらやり返すについては完全ダメだと思います。それじゃあ、やられっぱなしで我慢するの?と必ずなります。しかし…。やられるのは嫌ですが、それでも反撃はダメだと言わざるを得ません。それじゃあ…と仮定は続いていくでしょうけど(笑)

相手がやられたら嫌なことは、やられてもしない。とても難しいことですが、感情的にやり返したら、信頼も何も得られません。個人個人ができることは、やり返さない精神を、日常の生活の中で、忍耐強く磨いていくことだと思い、実践したいです。

7月 21, 2007 - テレビ, 仕事    No Comments

ドラゴン桜

最近、モーニングでの連載が終了した「ドラゴン桜」。

テレビドラマ版を見ていなかったので、やっとの事でレンタルして途中まで見てみました。いつものごとく「うーん」とうならされた言葉を引用いたします。桜木先生が、井野先生に言った言葉です。

ここが海で、そしておまえの目の前に腹をすかせた生徒たちが倒れてる。おまえは釣りざおを1本持っていて、魚の釣り方をよく知っている。どうする?

それは…魚を釣ってあげます。

だからお前はダメなんだよ。

えっ、どうしてですか?だっておなかがすいて動けないんでしょ?面倒見てあげるのは当たり前じゃないですか。

じゃ、やつらが高校を卒業した後はどうするんだ?

えッ?

いいか、お前の言い分は一見、人間愛に満ちていて生徒思いのように見えるが、実は心の奥底はやつらを過小評価していて、能力を認めてねぇ。

一生あいつらの魚を釣ってやるつもりか?それともやつらが高校を卒業したらその途端に知らん顔か?

………

その場しのぎで魚を釣ってやるよりも、やつらが自力で食っていけるように、魚の釣り方をきちんと教えてやるのが大事なんじゃねえのか?

いいか。いい教師ってのはよ。たとえ生徒が今はできなくても、できるようになると信頼して最低限のサポートをする。あとは生徒の自立に任せられる教師だろ。

生徒たちを甘やかさず、そのかわり、少し努力すれば乗り越えることができる壁を用意してやる。そしてやつらが自分で考え自分で決め、自分で行動する自立心を育てていく。

今度の東大模試はな、そのためのひとつの壁だ!

以前、働いていた職場で感じた違和感はこれですね。

それにしても、井野先生役の長谷川京子。原作とかなりキャラが違って、なかなか良い味だしてます。続きは模試の結果の後に生徒に言った言葉です。

Read more »
7月 14, 2007 - テレビ, 生活    2 Comments

どんど晴れ

おもてなしで有名な老舗旅館、「加賀美屋」のお話。女将を目指して、競い合う2人の対照的なおもてなしでした。

主人公の夏美のくったくない笑顔と打算のないおもてなしは、いつ見てもほほえましいです。笑顔の力を感じさせる番組だと思います。

Yahoo!テレビドラマ特集-どんど晴れ

7月 13, 2007 - テレビ, 音楽    2 Comments

そう言えば あの時このうた~洋楽編 ▽1970年

朝テレビをつけたらやっていた番組で、なにげに聞いていたら聞き覚えのある曲が流れました。タイトルが知りたくていろいろ検索したところ、ザ・ショッキング・ブルーというバンドのヴィーナス(視聴可)という曲と言うことが判明。懐かしいなぁと思う反面、ラブサイケデリコに似てるなぁと。昔の曲なので、ラブサイケデリコの方がザ・ショッキング・ブルーに似てると言うのが正確でしょうか。(笑)

さらに調べたら、ラブサイケデリコはシェリルクロウに似ているという書き込みがありました。以前、B’zがパクリだというのを聞いて、実際には確かめなかったので、今度CDをレンタルしてみようと思います。ラブサイケデリコは好きなので、少なくともそれに近いのだろうから、楽しめるはず♪

「パクリ」という言葉の響き、あまり良くないと思います。言い方を変えて「影響を受けた」と言えば随分と印象が違いますよね。言葉は不思議と思う反面、恐ろしいとも思います。

ページ:1234567»